検査業務活動指針

情報社会の発展とともに、全ての人は、ますます情報通信機器、ソフトウェア及びインターネットに代表されるような情報通信機器によって実現されたサービスを利用するようになってきています。
その中でウェブコンテンツ技術は重要な技術の一つです。
JIS X8341-3:2010「高齢者・障害者等配慮設計指針‐情報通信における機器、ソフトウェア及びサービス‐第3部:ウェブコンテンツ」は主に高齢者、障害のある人及び一時的な障害のある人がウェブコンテンツを知覚し、理解し、操作できるようにするために、ウェブコンテンツを企画、設計、制作・開発、検証及び保守・運用すべき時に配慮すべき事項を指針として明示したものであり、このような規格に沿ったウェブコンテンツを普及させることは社会の発展に貢献するものです。
当社はこのような社会に貢献できる規格に沿ったウェブコンテンツを普及させるためにJIS X 8341に適合したウェブサイトを、より多く社会の標準として普及させていくためにJIS X 8341への適合検査を実施し、その普及に貢献するように活動していかなければいけません。

このような規格への適合検査や普及させるための活動は社会に受け入れられて初めて機能していくものです。
そのため検査業務を含めた当社の活動は常に公平、公正で的確に実施されなければなりません。
これを実現するために検査業務に関わる社員だけでなく当社の社員全員は、このような社会への貢献を常に意識し、その普及に貢献し、正しい判断の元に検査業務を実施していかなければいけません。
皆さんの良識ある社会貢献活動を期待します。

 

代表取締役 加藤 均
平成25年11月21日