この項目は、「さまざまなブラウザで正しく文字が表示できるようにしてください」ということです。 特に音声ブラウザでは、合成音声で読みあげる時に、熟語などの間に改行タグやスペースがあると、熟語として認識されないため、読み違えしやすくなります。 例: ○ 経済 → 「ケイザイ」と読みあげる × 経 済 → 「ケイ スミ」と読みあげる (※読みあげ例は、ホームページ・リーダーの場合)
1.音声や画像で表示されるコンテンツは代替手段を提供すること 2.色の情報だけに依存しないこと 3.マークアップ及びスタイルシートは適切に使用すること 4.自然言語の使用について明確にすること 5.適切に変換できるような表を作成すること 6.新しい技術を様々な形式に適切に変換できるページを保証すること 7.時間の経過に伴って変化するコンテンツに対してユーザの制御を保証すること 8.ユーザインタフェースのアクセシビリティを保証すること 9.特定の装置(デバイス)に依存しない設計であること 10.臨時の対応策を利用すること 11.インターネットの技術標準及び指針を使用すること 12.文脈やページの構成等の情報を提供すること 13.ナビゲーションの仕組みを明確に提供すること 14.ドキュメントは明確かつ簡潔であること