IT戦略会議の指針に基づくガイドライン

1.音声や画像で表示されるコンテンツは代替手段を提供すること

この項目は、「画像を表示できないブラウザや音声ブラウザなどで、必要な情報が入手できるようにするために適切な代替テキストを用意してください」ということです。
下記のポイントを参考にして、バリアのないホームページを作成してください。

ポイント1:画像で提供されている情報には、alt属性で適切な代替テキストを用意する

ポイント2:画像で提供されるリンクには、alt属性でリンク先が分かるような代替テキストを用意する

ポイント3:イメージマップのリンクにはalt属性でリンク先が分かるような代替テキストを用意する

ポイント4:マルチメディア関係のデータが使用できない場合のために、適切な代替テキストを用意する

ポイント5:各種アプレットやスクリプト、およびプラグインで必要なデータが使用できない場合のために、適切な代替テキストを用意する

補足:説明が不要な画像、例えば画像のすぐ横に説明文がある場合は、代替テキストを明示的に空白にすることにより、音声ブラウザで読み上げなくすることができます。代替テキストが何も設定されていない場合、音声ブラウザによっては、「画像」と読み上げたり、リンク先のアドレスを読み上げます。
  例:<img src="bullet.gif" alt="">

情報バリアフリーの現状

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2008.02.06
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東京都・総務省電波利用
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2008.01.31
東京都・総務省
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