2.色の情報だけに依存しないこと
情報だけで判断しなければならない場合、音声ブラウザなど色が判断できないブラウザでアクセスしているユーザーには、まったく情報が伝わりません。ポイント1:色によるナビゲーションをしない
たとえば、フォームなどの注意書きに「赤字の部分は必須項目です」とかかれていても、音声ブラウザでは、どの項目が赤字なのかまったく判断できません。
ポイント2:コントラストの低い文字と背景の組み合わせを使用しない
一般的なブラウザでも、背景色と文字色の組み合わせによっては、読みづらいことがあります。そういった組み合わせは、使用しないでください。

