お知らせ

「やさしいブラウザ」製品発表を行いました。グレイスケール表示チェック機能も加わりました。

「やさしいブラウザ」製品発表を行いました。グレイスケール表示チェック機能も加わりました。
easy_pro1.jpg やさしいブラウザのリニアライズ表示画面 JIS基本診断結果画面

この度、株式会社インフォ・クリエイツ(本社:東京都港区、代表取締役社長:加藤 均)は、
Windows Vista、Internet Explorer 7対応ウェブアクセシビリティ支援ツール「やさしいブラウザ」を発表しました。



ウェブアクセシビリティ支援ツール「やさしいブラウザ」は、高齢者、弱視者やパソコン初心者などがウェブページを閲覧する際のバリアに対して、ホームページの文字や画像を大きく、見やすく表示したり、合成音声による文章の読み上げを行うなどによって、ウェブ閲覧を支援します。なお、「やさしいブラウザ」は、日本IBMの「Easy Web Browsing(旧らくらくウェブ散策)」をベースにインフォ・クリエイツ社による付加価値を持たせたツールです。

また、新しい取り組みとして、「やさしいブラウザ」の新機能として、ホームページ利用者向け機能ではなく、ホームページ管理者向けの機能を追加した新製品「やさしいブラウザ ProTM」は11月の提供を予定しています。

 ■ 「やさしいブラウザ ProTM」の主な特長
管理者向けにホームページをチェックする機能を追加しています。

1. グレイスケール表示
ホームページをモノトーンで表示にすることで、ページ全体で、コントラストが確保できているか確認することができます。グレイスケール表示で、見づらい文字や画像があった場合、背景色と文字色の組み合わせを変更するなど、配慮が必要です。

グレイスケール表示の画面イメージ

2.リニアライズ表示
ホームページのテーブルタグの構成要素などを排除して、HTMLソースに書かれている順番で、コンテンツを表示します。主に音声ブラウザなどで、読み上げる順番とほぼ同等の情報が表示されます。

リニアライズ表示の画面イメージ

3.簡易JIS診断
ホームページをJIS基準に基づき、音声ブラウザへの影響など、重点的に配慮していただきたい項目を診断し、問題箇所を指摘します。
簡易JIS診断表示の画面イメージ
ぜひ、ご期待ください。

※なお、「やさしいブラウザ ProTM」に関しては、開発中のものであり、提供時には、変更される場合がございます。

情報バリアフリーの現状

2008.02.23
東京都・衆議院事務局
2008.02.06
滋賀県・野洲市役所
2008.02.05
東京都・総務省電波利用
2008.01.31
千葉県・市川市役所
2008.01.31
東京都・総務省
情報バリアフリーの現状レポートを見る