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コラム

コラム バックナンバー :Vol.3-4

インターネットはライフライン(1)

皆様こんにちは。Webのユーザビリティー検証を行っております、辻勝利でございます。
今回は、私の日常生活とインターネットについて書いてみたいと思います。少しおおげさに聞こえるかもしれませんが、私にとってのインターネットは電気やガス、水道などと同じくらい大切なライフラインです。
銀行の残高照会はもちろん、毎月の家賃の振込みを行ったり、CDショップのサイトで視聴をしながら購入する、これはここ数年続けているインターネットの使い方です。最近は、電話料金の明細を確認したりオークションに参加することも増えてきました。もちろん、これらのサイトが音声ブラウザですべて快適に閲覧できるわけではないのですが、「商品選びから支払いまで」をすべて自分自身で行ったという達成感があります。もしこれらのインターネットのサービスが使えなくなってしまったら、私の生活は大変不便になってしまうのではないかと思います。
このように、私たちの生活に、インターネットは密接に関わってきているのです。私自身の生活をより快適にするためにも、皆様のWebサイトを多くの利用者に使いやすいものにするお手伝いをさせていただきたいと思っております。(2002年2月6日)

インターネットはライフライン(2)

前回に引き続き、私の日常生活とインターネットについて書いてみたいと思います。
私事で恐縮ですが、このたび引越しをすることになりました。今までは、家の間取りや周囲の環境、通勤のしやすさなどを考えながら引越し先選びをしてきましたが、今回はちょっと欲を出して、「地域の情報の収集のしやすさ」についても、条件に加えてみました。仕事柄、情報収集の手段はInternetを活用することを想定して探してみました。いくつかの町のWebサイトを調べてみたのですが、今回、通勤にもインターネットでの情報収集にも便利そうな場所を見つけることができました。ページの構成がわかりやすいことはもちろんですが、例えば広報やごみの出し方などの情報を音声ブラウザでも容易に入手できるところが見つかったのです。今まで、新しい土地で周囲に知り合いができるまでは地域のことがわからず、苦労いたしましたが、Web上で必要な情報が入手できるようになって、新しい生活を快適に始められそうな気がいたしました。そして、改めて「インターネットはライフライン」になりつつあることを痛感いたしました。(2002年2月25日)


皆様のこのコラムへのご意見・ご感想、ご質問などをお待ちいたしております。bfnews@infocreate.co.jpまでお気軽にメールをお送りください。次回のコラムへの参考にさせていただきます。


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