品質保証技術者認定制度

品質保証技術者認定制度

  ウェブコンテンツの品質保証を行うには、1)明確な品質基準、2)効果的な支援ツール、3)信頼できる技術者が不可欠です。

1)明確な品質基準
世界の共通規格(WCAG1.0)に加えて、2004年6月20日、日本工業規格:「JIS X 8341-3 ウェブコンテンツ」が制定されました。

2)効果的な支援ツール
総務省が「ウェブヘルパー」を、主要IT企業も多様な品質チェックプログラムを供給して大変充実してきました。

3)信頼できる技術者
これら3つの中で最も重要であり困難なのが、信頼できる技術者の育成です。標準化調査研究会でもこの課題が度々議題となりました。
明確な品質基準をもとに効果的なツールを使用しても、やはり最終的に品質を保証するのは高いレベルの技術力をもつ"人"、すなわち信頼できる技術者です。


インフォ・クリエイツでは、ウェブコンテンツの品質保証におけるエキスパートを育成するために、技術者認定制度を設けました。
弊社の技術者認定制度を支えているのは次の3項目です。

1. 技術者の品質保証作業を支援するプログラムの供給
BFS各種プログラムメニュー
2. 日々進化するウェブ技術をリードするIT企業の支援と協力
パートナーシップ制度
3. 技術者の信頼をサポートする一元化した評価・保守体制
ウェブ品質管理ソリューションサイト


品質保証技術者認定制度では、「ウェブバリアフリー基本研修」を受講し認定試験に合格した方のみに、「ウェブバリアフリー品質保証プログラム(BFS) エキスパート」の使用を認め、その保証業務を支援してまいります。研修と認定試験は、弊社または弊社パートナーにて行います。

「ウェブバリアフリー基本研修」の内容は、弊社が当活動で得た知識や経験をお伝えすることが中心です。日々進化するウェブの世界において、常に向上し変化する技術に対応したカリキュラムを提供してまいります。(注:研修受講の前提条件として、html構文の知識が必要です。)
認定試験は、技術力や知識程度を評価するものではありません。弊社が「ウェブバリアフリー基本研修」でお伝えしたことを再確認する内容です。

技術者認定制度の運営にあたっては、ウェブコンテンツの品質基準が共通規格であり、複数の国・企業・団体の総意で決定される規格であることから、より多くの企業団体と共に運営することが望ましいと考え、パートナーシップ制度という形態をとらせていただくことにしました。


認定証画像 ライセンスカード画像



当研修を修了し、認定試験に合格された方には「ウェブバリアフリー品質保証技術者認定証」とライセンスカードを発行します。

「ウェブバリアフリー品質保証技術者認定証」にはプログラムの取得に必要となる「8桁の認定番号」が記載されています。大切に保管してください。

ライセンスカードには「5桁の認定番号」を記載していますが、5桁の認定番号のみではプログラムは入手できませんのでご注意ください。



ご注文方法

現在パートナー向け研修を開催しておりますので、「BFS エキスパート」のご注文は、「ウェブバリアフリー基本研修」の予約のお申込みとして受付けております。
「お問い合わせ・お申し込みフォーム」をご利用いただき、下記項目をお知らせください。後日、研修開催日時と開催場所をご連絡申し上げます。

1.ご注文予約数(研修受講人数)
2.研修開催希望地域名(都道府県名)
3.ご希望受講月

なお、ご希望に添うべく努力いたしますが、ご希望に添わない場合もございます。参加可能な日時と地域をお選びいただき、改めてお申し込みをお願い申し上げます。


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