BFSプログラムが提供する品質保証のしくみ
ウェブコンテンツをバリアフリー対応とするために、数千、数万ページにもおよぶウェブサイトを一度に品質検証・修正するのは大変困難で、運用コストも大きくなります。
BFSプログラムの活用で可能となる、コンテンツを制作する際、発注する際の『日常業務としての品質管理』をお勧めいたします。
| 1.検証 「BFS エキスパート」、「BFS ベーシック」の各プログラムは、それぞれ次の9項目のバリアフリー診断を行います。 診断項目の詳細については、「ウェブバリアフリー診断基準」を参照してください。 1.規格及び仕様 2.構造及び表示スタイル 3.操作及び入力 4.非テキスト情報 5.色及び形 6.文字 7.音 8.速度 9.言語 |
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| 2.評価と修正指示 上記9項目の診断結果の評価を、記号でファイルごとに表示します。 ×(バツ) :必ず修正が必要 △(サンカク) :確認が必要 ☆(ホシ) :品質に問題がない |
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| 3.検証結果の記録 評価が☆(ホシ)となったファイルのソース内の最下部に、「品質保証コメント」を挿入します。「品質保証コメント」(認証印)には次の情報が含まれます。
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| 4. 保証画像の表示 「BFSエキスパート」は、検証結果が☆(ホシ)となったファイル内に、保証画像の表示コメントを挿入することができます。 保証画像の表示コメントには次の情報が含まれます。 1.タイムスタンプ 2.BFSプログラムのバージョン 3.BFSプログラムの利用者 4.BFS認定技術者情報サイトへのリンク 5.保証画像ファイル名
なお、弊社からご提供する保証画像には、技術者の認定番号が記載されています。 |
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「保証画像」例
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ウェブコンテンツの改訂や修正時の品質保証
ウェブコンテンツは日々更新されます。改訂や修正時の品質管理のしくみも大切です。
| 1.検証・保守 改訂や修正時には必ず品質検証を行う。というガイドが作られても、緊急な修正などの場合に不具合を含むコンテンツが混在することが予測されます。 「BFSモニター」プログラムは、大容量なコンテンツでも簡単に、品質保証コメントとコンテンツが一致しないファイルをリストアップします。 リストアップされた再検証の必要なファイルを、「BFSエキスパート」や「BFSベーシック」で検証してください。 |
品質保証の支援体制
| プログラムのご利用および利用者情報について 品質保証の信頼を支えるのはプログラムの利用者です。プログラムの不正使用などで利用者の信頼を損なうことはできません。 BFS各種プログラムは、全て弊社ウェブサイトから提供しますので、プログラム利用者情報がプログラムに記録されます。お問い合わせや保証画像からのリンクで正規なプログラム利用者を確認できる体制としました。 |
| ウェブバリアフリー品質管理体制 「BFSエキスパート」、「BFSベーシック」の利用で、低コストな品質管理の運用が実現します。 「BFSベーシック」はウェブページ上に保証画像の表示はできませんが、「品質保証コメント(認証印)」が「保証印」および「品質保証書」の役割を果たします。 |
