カンタン操作

カンタン操作

バリアフリー対応ページ作成方法

まずページを開いて、検印(バリアフリー保証画像)の表示位置を指定します。そして、バリアフリーチェックをかけて、問題点を表示させ、指示にしたがって修正をします。そして最後に検印(バリアフリー保証画像)を表示させる、というのが大まかな流れです。

 
 

さぁ、始めてみましょう

編集したページを開く
ホームページ・ビルダーからご自分で作成したページを開きます。
どこか問題点があるのか、見ただけではプロのデザイナーでもなかなかわかりません。
 

検印(バリアフリー保証画像)の位置を指定する

バリアフリー保証画像を挿入

バリアフリー対応のページを作ったら、それを明記し、アピールすることができます。表示させる位置はページ上部・下部と指定することも、自由な位置を設定することも可能です。加えて、サイト内の全てのページがチェックされたのかどうかを調べることもできるので、チェックし忘れを避けることができるようになっています。(注)別途モニター・プログラムが必要です。

モニター・プログラムの詳細については、別途お問い合わせください。

*保証画像について

バリアフリー保証画像にはオリジナル画像をお使いいただけます。


教育機関の保証印


企業独自の保証印


当社指定の保証印

ホームページ・ビルダーを使いながらバリアフリーチェック!

ページチェックを選択
ホームページ・ビルダーにバリアフリー・エクステンションが組み込まれています。「ツール」メニューの「バリアフリーマネージャー」で機能一覧を見ることができます。
ここでは「ページチェック」を選びます。

問題点が表示されますので、さくさく修正します。

問題点が表示される
3つの問題点が検出されました。ひとつ選択します。

*チェック項目について]

JIS(日本工業規格)基準に適合したページにするために、55項目をクリアしているかどうかをチェックします。


修正する。なぜ問題があるのか「ヒント」に表示される
まずは、ページのタイトルがない問題がありましたので、入力します。
ページタイトルは、バリアフリー面だけではなく、グーグルなどの検索サイトに有利に登録されるためにも重要なのです。

*ヒントについて

ホームページ・ビルダーのアクセシビリティー機能では「ヒント」は表示されません。、バリアフリー・エクステンションではヒントを通して、なぜ問題があるのか理解できます。
やがて、 ウェブバリアフリーのためにどのようなウェブサイトを作るべきか、見えてくるかもしれません。


すべて修正、OKをクリック

画像の代替テキストは視覚障害の方が「音声ブラウザ」を使用してウェブサイトを「聴く」ために必要です。代替テキストに画像の説明をいれておくと、音声ブラウザがそれを読み取り、画像が何を表しているのか理解しやすくなります。

*リンクのみ飛ばし読みについて

音声ブラウザで「リンクのみ飛ばし読み」をした場合、「ここをクリック」、「詳細はこちら」などといった、抽象的なリンクテキストでは理解できません。

「店舗の詳細をみる」、「価格表を開く」など具体的なテキストをリンクテキストにしましょう。

当製品には抽象的なリンクテキストを使用させないための機能が含まれています。

サイトを訪れた方に、バリアフリー保証画像を見せることができます。

保証画像が挿入される
 
*保証画像をクリックすると、その説明を表示するページが表示されます。

*保証画像の位置について

もちろん保証画像の表示位置は自由に設定できます。
つまり、バリアフリー対応サイトだということを自由にアピールすることもできるのです。

その他、機能がもりだくさん

これで、このページがバリアフリー対応に!サイト全体もまとめてチェック、修正もできます。

このページでご紹介した以外にも、様々な機能があります。

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