サービス

サービス内容

診断サービス

診断サービス内容
  現在お客様のオープンしているウェブサイトや今後オープン予定のウェブサイトを対象に、バリアフリー・チェックに精通した専門スタッフがお客様に代わってバリアフリー診断を行います。診断の結果、修正の必要な問題個所、修正内容、および修正に要する作業量の見積を記載した診断レポートを作成します。
診断項目は、WAI Web Content Accessibility Guidelines 1.0,JIS規格(JIS X 8341-3)等に基づき、弊社が作成した独自のガイドラインによるものです。

 
  • [基本診断サービス]
    アクセシビリティ・ガイドラインの中で最も重要であり、なおかつよく問題となる項目について、HTMLの構文を機械的にチェックします。

    ご注意:HTMLにて記述された静的なページが対象となります。

  • [拡張診断サービス]
    基本診断サービスでは対応できないユーザビリティも含めた観点から、当社の専門スタッフが総合的に診断します。
    ご注意: 診断にあたっては、お客様からデータのご提供をお願いします。
 
診断サービスに必要な期間
 
  • [基本診断サービス]に要する期間は約1週間です。

  • [拡張診断サービス]に要する期間は、ページ数によって異なります。

各種コンサルティングサービス

バリアフリー診断結果に基づいた効率的な修正方法のご提案から、新規・リニューアルでのユニバーサルデザイン ウェブサイト構築のお手伝いまで、お客様の幅広いニーズにお応えします。

コンサルティングの一例
 


・ガイドラインの作成
お客様のご要望に応じて、ユニバーサルデザインに基づいたサイトおよびページデザインに関するガイドラインや、コンテンツの制作、管理などを円滑に進めるためのガイドラインを作成します。

・専門スタッフによるアドバイス
障害のある専門スタッフが、数多くのページをユーザビリティ・チェックした結果を分析し、一般的に問題となりやすい項目をリストアップして、わかりやすく解説します。

・組織内での意識を高め、必要な知識を得るための講習会
ユニバーサルデザインに基づいたウェブサイトを構築するためには、さまざまな知識が必要となりますが、なかには容易に実現できるものもあります。ウェブサイトのアクセシビリティを確保するために必要な留意点について講習会を実施します。

・ウェブサイトの構築支援
上記各種サービスに基づき、実際にユニバーサルデザインによるウェブサイト構築/リニューアルのプランをご提案します。

修正サービス

修正サービス内容
 

当社による診断結果に基づき、問題個所を修正いたします。

  • [基本診断サービス]によって発見された問題点に関しては、対象ウェブサイト内にある画像などの使用状況を分析したデータベースを構築することにより、大量の問題点を安価に修正することが可能です。具体的な修正方法の一例として、説明のない画像に前後の文脈等をふまえた上で、代替テキスト情報を挿入いたします。

  • [拡張診断サービス]によって発見された複雑な問題点に関しては、リニューアルも念頭におき、修正方法をご提案させていただきます。
    ご注意: 修正は、お客様のウェブページ・デザインを変更しない範囲で行います。
          デザイン変更も含めて修正をする場合は別途ご依頼ください。

保守・モニタリングサービス

ウェブコンテンツは修正/更新が頻繁に行われるため、ウェブサイト制作担当者がアクセシビリティに関する知識に精通していない場合、バリアフリーな状態に保つことはきわめて困難です。過去に診断/修正サービスを受け、改善されたウェブサイトに対して、継続的に品質管理を行い、お客様のウェブサイトが常にバリアフリーな状態となるようご支援いたします。

定期的に診断を行う[モニタリングサービス]のほか、修正サービスとの組み合わせ、または、ウェブサイトの制作過程にアクセシビリティ・チェックシステムを組み込む総合的な管理システムのご提案など、お客様の状況に合わせて最適なメニューをお選びいただけます。

研修サービス

ウェブサイトのバリアを取り除くためのノウハウや、ユニバーサルデザインに基づいたウェブサイトを構築するための方法について、蓄積された多くの事例をもとに研修を行います。WCAG、JIS X 8341-3等各種ガイドラインに基づき、視覚障害者の専門スタッフの実用的な意見が取り入れられています。
お客様のご要望にあわせた内容で実施いたします。

※各サービスの詳細につきましては、お問い合わせフォームにてお問い合わせください。

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