写真 上棟祭(じょうとうさい) 遷宮一年前
御正殿の棟木(むなぎ)をあげるお祭りである上棟祭(じょうとうさい)は、前回もたくさんの人々が参列して盛大に行われました。正殿と瑞垣(みずがき=一番内側の垣)との距離をものさしで測り、正しい位置であることを確認する丈尺測量の式から始まります。次に正殿の屋根からのびる2本の白い布が神職、技師らによってひかれ、棟木がひきあげられます。小工による「千歳棟!万歳棟!」という威勢のよいかけ声と棟木をうつ木槌の音が心地よく響きわたります。




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