御木曳行事(おきひきぎょうじ)では、伐採したご用材を、内宮へは川曳(かわひき=川を使っての運搬)で、外宮へは陸曳(おかひき=陸路での運搬)で運び入れます。地元の人々と全国から集まった一日神領民が参加して、山車でご用材を曳くダイナミックなお祭りになります。前回の御木曳行事には、合計で17万3,000人の参加がありました。
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