鎮地祭(ちんちさい)は、新しい社殿の造営地で無事を祈る儀式で、一般にいう地鎮祭にあたります。新造営地に立てられた五色の幣(へい)のもとで、物忌の童女が鎌をふりあげ草刈り初めの儀式を、また神職が鍬入れの儀式を行います。
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