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みさかどのさい
御酒殿祭
内宮御酒殿前で月次祭のお酒が立派に醸造されるよう祈る。
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おきたまのかみさい
興玉神祭
月次祭の奉仕にあたり内宮内に地主の神、興玉神をまつる。
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みうら
御卜
月次祭奉仕の神職が神の御心にかなうかどうかを占う行事。
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つきなみさい
月次祭
6月と12月に行われる月次祭(つきなみさい)では、神嘗祭(かんなめさい)と同様に由貴大御饌(ゆきのおおみけ)が午後10時と午前2時の2回奉仕されます。御正殿の前には白木の大きな案(あん)という机を置いて、その上に神職4名が神饌(しんせん)を供え、祝詞(のりと)を奏上します。祭主はじめ全員が、八度拝という丁重な方法で立ったり座ったりを繰り返して伏し拝み、八開手(やひらで)といわれる拍手を8回打ちます。神饌は御飯、御餅、アワビ、鯛、伊勢エビ、サザエ、アユ、野鳥、水鳥、昆布、野菜、果物など30種ほどをお供えします。
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たいまれきほうせいしゅうりょうさい
大麻暦奉製終了祭
大麻・暦の奉製の終了を奉告する祭
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おおはらい
大祓
大祭の前月の末日には、神宮の神職と楽師を祓い清める儀式が行われます。また、特に6月と12月の末日には全職員の大祓(おおはらい)を行い、すべてのけがれを五十鈴川に流します。大晦日に行われる大祓ではその年のけがれをすべて流し、新しい年へ向けて気持ちをひきしめます。そして神宮の一年のお祭りは、元日の歳旦祭(さいたんさい)へとひき継がれていきます。
縄文時代後期に日本に伝わったといわれているお米。神話にも、天照大御神(あまてらすおおみかみ)がはじめて稲穂を手に入れたとき、たいへん喜ばれ、これこそ主食にすべきものであると言ったと伝えられています。日本では古くから毎年欠かすことなく稲作がなされ、豊作を祈る春祭りと収穫を感謝する秋祭りが生活の中に息づいてきました。
一般に、この「お祭り」という言葉からは、御神輿(おみこし)をかついだり、縁日をひやかしたりする庶民の祭りが思い浮かびますが、神宮でいうお祭りにはそんな派手さはありません。日本の平和を願い、春には豊作を祈る祈年祭、秋には初穂をまず天照大御神をはじめとする神々にささげて豊作に感謝する神嘗祭(かんなめさい)がおごそかに行われます。
神宮では他にも、稲作文化を今に伝える瑞穂(みずほ)の国ならではのお祭りが一年中なされています。
稲作のお祭りについては、左の祭典名からをクリックしてご覧ください。
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たいまれきほうせいはじめさい
大麻暦奉製始祭
神宮大麻(お札)と暦の奉製はじめの祭り。
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いちがつじゅういちにちみけ
一月十一日御饌
神宮のすべての神々に神饌を供える。
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けんこくきねんさい
建国記念祭
国のはじめをお祝いし、発展を祈る。
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きねんさい
祈年祭

祈年祭(きねんさい)は「としごいのまつり」ともいいます。神饌(しんせん)をお供えして、今年も豊作で平和な年であることをお祈りする大御饌(おおみけ)の儀と、皇室から勅使(ちょくし)が参向して奉仕される奉幣(ほうへい)の儀の2つの祭典が行われます。