伝統工芸
軽井沢彫
外国人の別荘用の家具として製作が始まった軽井沢彫は、日光彫の流れをくみ、日本の象徴である桜の花を主なモチーフに扱っています。よく乾燥させた無垢(むく)材を用いて作ったタンスやイスは何年たっても狂いがなく、使えば使うほどその味わいを増します。外国人が帰国の際に持ち帰れるようにと組み立て式になっているのも軽井沢彫家具の大きな特徴です。木肌の色と風合いを残し、緻密(ちみつ)な手作業によって花びらの一枚一枚、枝の一本一本まで彫りすすめられた家具は、美術品ともいえる気品と風格を備えています。手鏡、茶托、盆などの小物類もあるので、土産物にも最適です。
●軽井沢彫製造販売組合加盟店 (有)一彫堂 旧軽井沢775/0267-42-2557 内堀木工業 新軽井沢295/0267-42-4500 (有)大坂屋家具店 旧軽井沢629/0267-42-2550 荻原家具店 旧軽井沢730-4/0267-42-5366 清水家具店 旧軽井沢150/0267-42-7128 柴崎物産店 旧軽井沢750/0267-42-2468 ジュン土産店 新軽井沢307/0267-42-3725 中島商店 旧軽井沢6-7/0267-42-6648
特産物&おみやげ
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軽井沢物産館 旧軽井沢571-2/0267-42-2299
手っ取り早く旅の土産を買いたい!という人にお勧めです。軽井沢ゆかりの品々は、ほとんどここで手に入ります。 - アトリエ・ド・フロマージュ売店 軽井沢東22-1/0267-42-7394
手作りチーズがショーケースにズラリ。地方発送も受けています。生チーズのソフトクリームは今や軽井沢名物に。
- ブランジェ浅野屋 旧道738/0267-42-2149
50年の歴史を持つパン屋で、外国人や別荘族御用達の店です。天然酵母を使い、スペイン製の石釜で焼き上げた「浅野屋カンパーニュ」は定番の味。
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沢屋 軽井沢746-1/0267-42-8411(旧軽井沢店)・42-8260(新軽井沢店)
もぎたてのフルーツがゴロッと入ったジャムは絶品。季節によって店頭に並ぶ品が変わるのは旬の素材を使っている証拠です。
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中山のジャム 旧軽井沢750-1/0267-42-7825
軽井沢ジャムの草分けといえばこの店。外国人宣教師に学んだ製法を今に受け継いでいます。フレッシュジュースもお勧め。
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草木屋 旧軽井沢27/0267-42-4318(冬期休業)
紅花、山桃、アンズなど山や野の植物から抽出した自然の色で染める製法を「草木染め」と命名したのはこの店。渋く上品な色合いのランチョンマットが人気です。
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土屋写真館 旧軽井沢619/0267-42-2167(冬期休業)
明治創業の写真館で、ショーウインドーに並ぶレトロ写真から軽井沢の歴史をたどることができます。写真は販売もしています。
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霧下織工房 発地(ほっち)1216-5/0267-48-3183
天然染料で染めた糸を使った手織り製品を販売。セーター、ワンピース、スカーフなど、扱う品はどれも肌触りが良く素敵な色合い。 -
革の子工房 発地(ほっち)1216-5/0267-48-3183
使い良さに定評のある革製品の店で、タバコケース、キーホルダー、財布、靴など男性好みの品が豊富に取りそろえられています。この店と霧下織工房は夫婦で経営。 -
ミドルホール 軽井沢東11-4/0267-42-9191
軽井沢駅近くにある陶磁器の店で、工芸作家たちの名前が入ったデザイン性の高い作品が並びます。
