みどころ

旧三笠ホテル

紳士淑女の社交場 旧三笠ホテル

日本人大工の手によって建てられた純西洋式木造ホテルで、国の重要文化財に指定されています。開業は1906年(明治39年)、華族や文化人、政財界人たちの社交場として利用され、軽井沢の鹿鳴館と呼ばれていました。1970年(昭和45年)にホテル営業を終え、現在は内部が一般公開されています。幾何学模様の窓わくや、浮彫りのカーテンボックスなど、建物の随所に手のこんだ美しい装飾が見られます。

●軽井沢駅から草軽バス北軽井沢行き7分、三笠会館前下車/入館料大人300円・小〜高校生150円/0267-42-7072 

軽井沢聖パウロカトリック教会

軽井沢のシンボル 軽井沢聖パウロカトリック教会

1935年(昭和10年)、近代建築の巨匠、アメリカ人のA・レイモンドによる設計で、イギリス人神父ウォワードが設立しました。堀辰雄の文学作品「木の十字架」に登場した教会として知られています。

●軽井沢駅から草軽バス、または西武高原バス旧軽井沢方面行き4分、旧軽井沢下車、徒歩5分/0267-42-2429

ショー記念礼拝堂

緑の森にひっそりとたたずむ ショー記念礼拝堂

軽井沢最古の木造教会で、軽井沢の父、アレキサンダー・クロフト・ショーが牧師を務めていました。礼拝堂の裏手には別荘第一号であるショーハウスが建っています。

●軽井沢駅から草軽バス、または西武高原バス旧軽井沢方面行き4分、旧軽井沢下車徒歩20分/0267-42-4740

雲場池

四季折々の美しさ 雲場池

欧米人たちに「スワンレイク」の愛称で親しまれた池。鏡のような水面(みなも)に周囲の木々が映し出され、新緑、紅葉のころの美しさは格別です。

●軽井沢駅から西武高原バス旧軽井沢経由中軽井沢方面行きで6分、六本辻下車徒歩3分。

白糸の滝

清涼感あふれる別天地 白糸の滝

浅間山系の伏流水が高さ3m、幅70mの岩肌を白糸のように垂れる優美な滝。付近はウド、タラの芽などが豊富にとれる山菜の宝庫です。

●中軽井沢駅から草軽交通バス鬼押出し方面行きで25分、白糸の滝下車、徒歩5分。

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