空の玄関口 成田市

「ようこそ」と「いってきます」が行き交う、お不動様の町


北側に利根川が流れ、940年(天慶3年)に創建された成田山新勝寺の門前町としてひらけた北総の中心地・成田市は、今や1978年(昭和53年)に開港して以来発展を続ける新東京国際空港(成田空港)を擁する「日本の空の玄関口」です。乗り入れ航空会社は50社、年間2,541万人の旅客数があり、取り扱い貨物量は世界第1位。92年(平成4年)には新たに第2ターミナルがオープン。また、現在は2000年の完成を目標に、平行滑走路の計画も進められています。このように、成田は県立自然公園にも指定されている印旛沼や、大小120余りの古墳が密集する房総風土記の丘などがある、風光明美な由緒ある町としての顔と、日本を代表する国際空港の町としての顔を併せ持ち、今後も国際文化都市として、多方面にわたる発展が期待されています。


写真協力:成田市商工観光課 企画制作:株式会社インフォ・クリエイツ

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