安市(1月14〜15日・皇大神社)
江戸時代から続く小布施最大の行事で、商店街で一斉に大安売りが行われるほか、皇大神社境内では福だるまや縁起物の夜店が軒を並べます。まだ熱い炭の上を、無病息災、五穀豊穰(ごこくほうじょう)を願って歩き抜ける勇壮な「行者の火渡り」も見どころ。玄照寺苗市(4月第3日曜日・玄照寺)
花の町づくりを進める小布施町の春の風物詩。町南端の松川沿い、重厚な三門が目印の玄照寺参道には、植木や花の苗、野菜の苗や種などを売る市が立ち、骨董(こっとう)市、リサイクル市も多くの見物客を集めます。 
くりんこ祭り(7月第4土曜日・町内一円)
北斎太鼓が鳴りひびくなか、小布施囃子(おぶせばやし)やくりんこ音頭、北斎すずめ踊りなどが繰り出します。ちなみに「くりんこ」とは、小布施特産の栗とリンゴからとったネーミング。夏の夜を彩る町民総参加のイベントです。 
