小樽 みどころ

小樽市博物館

小樽市博物館

運河沿いに建つ旧小樽倉庫を利用した博物館で、もともとは北海道初の営業倉庫として建設された石造倉庫。 建物自体が文化財になっています。小樽の港や人々の暮らしに関する資料3万点を収蔵しており、ビデオやジオラマを使った紹介コーナーや、復元された手宮洞窟(どうくつ)なども展示されています。

●小樽駅から徒歩約10分



小樽市美術館・文学館

三方を山に囲まれ、「坂の街」と言われるほど起伏に富んだ小樽は、絵のモチーフとして多くの画家を魅了し、「小樽派」と呼ばれる画家集団を生みました。 これら小樽ゆかりの画家の作品を中心に約2100点を収蔵。文学館には、小林多喜二、伊藤整、岡田三郎などの資料約2000点を展示しています。

●小樽駅から徒歩約8分



海鳴楼

海鳴楼

歴史とロマンの街小樽にはオルゴールの音色がよく似合います。 大正時代の建物を改造した店内には、スイス、ドイツ、ベルギー、アメリカなどの19世紀後半から20世紀前半のアンティークオルゴールがコレクションされているほか、約20分ほどのオルゴールコンサートも楽しめます。

●小樽駅から徒歩約8分



ニシン漁全盛のころがしのばれる 鰊御殿(にしんごてん)

「春告魚」とも書くニシン──小樽近辺でニシン漁が全盛を迎えたのは、明治から大正にかけてのこと。「ひと起こし千両万両」ともいわれ、漁師の親方たちは競って豪壮な鰊番屋を建て、その堂々たる住居兼作業場は「鰊御殿」と呼ばれました。現存する最大規模の鰊御殿は、1897年(明治30年)に7年をかけて泊村に建てられたもので、1958年(昭和33年)に現在地・小樽市祝津に移築され、60年(昭和35年)には民家として初めて北海道有形文化財の指定を受けました。用材にはトドマツなどの道産の原木や、東北から取り寄せたヒノキなどが使われていて、この材料で普通の家を建てると20軒分は建つそうで、当時の網元の力や、ニシンによる町の繁栄がしのばれます。館内には、当時の道具や資料、写真などが展示されており、ニシン漁華やかな時代の様子をうかがうことができます。
・入館料大人200円。4月上旬〜11月下旬開館(開館中無休)、9時〜17時/0134-22-1038

●JR小樽駅からバス「おたる水族館」行きで20分、終点下車徒歩5分。



 鰊御殿

工芸館

運河のほとり、手作りガラスの館 小樽運河工芸館

運河に沿って歩いて行くと、ステンドグラスをあしらったすてきな看板が見えます。ノスタルジックな街並みに溶け込む、落ち着いた雰囲気の建物「小樽運河工芸館」。中のガラス工房では、燃える窯から取り出されたガラス種を、たくみにさまざまな作品にしていく様子が間近で見られ、いくつもに分かれたフロアでは、その手作りの作品を展示・販売しています。また、「サンドブラスト」と呼ばれるくもりガラスに模様付けをする工芸体験もできます。ガラスと共に歩んできた小樽の町で、あなたのお気に入りのガラスに出合えるに違いありません。地下にはクルーザーのキャビンをかたどった、おしゃれな喫茶店(「オールドポート」10時〜17時、月休)もあります。

●小樽市色内2-1-19/0134-29-1111



  • Blogじゃぱん「ホームタウン・ホームページ」
  • やさしいブラウザ
  • IAサーバー・ソリューション・カタログ