雪まつり(2月上旬)
道内で最も有名な祭りといってよい、今年48回目を迎えた「雪まつり」。1950年に、高校生が6つの雪像を大通公園に作ったのが始まり。以来、確実に観客を増やし、世界的にも有名な祭りにまで成長しました。毎年2月上旬の1週間、大通公園をメインに、真駒内、すすきのと、計3カ所を会場にして、雪の祭典が催されます。大小さまざまな雪像は約330。海外からのチームも参加して、国際色豊かなイベントとなっています。●雪まつり公式ホームページhttp://www.snowfes.com/
さっぽろライラックまつり(5月下旬)
ライラックの花が通りに甘い香りを放ち、街に心地よい風が吹くころ、長い冬を終え、短い夏の到来を待ちかねて、人々はさまざまなイベントを楽しみます。薄紫や白のライラックが咲き乱れる中、大通公園で音楽祭やライラックの苗木プレゼント、野だてなどが催されます。YOSAKOIソーラン祭り(6月上旬)
今年6回目を迎えたこの祭りは、高知の「よさこい祭り」を見た北大の学生が、札幌でもこういう参加者全員が熱くなれる祭りができないか、と始めたもの。回を重ねるたびに参加チームを増やし、当初の10チームから、今年はなんと183チーム、観客動員も100万人を突破。ビートのきいたアレンジの、熱い「ソーラン節」と鳴子が刻むリズムに、思わず「踊らにゃ損!損!」的気分に。
パシフィック・ミュージック・フェスティバル(PMF) (7,8月ごろ)偉大な指揮者にして、作曲家でもあった故レナード・バーンスタインの提唱により、世界の若手音楽家育成のために1990年に始められた音楽祭。毎年7月から8月にかけての約1カ月、札幌を中心として開かれます。世界的に活躍するアーティストによる指導プログラムやコンサート、リサイタルなど多彩なプログラムが楽しめます。
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