みどころ

おなじみ赤レンガ 北海道庁旧本庁舎

1888年(明治21年)に建てられた、がっしりとした威厳のあるレンガの建物。「赤レンガ」の愛称で親しまれている「札幌の顔」的な建築物は、重要文化財の指定も受けています。庁舎内には、開拓時代の資料や写真が展示されていて(無料)、当時の様子を知ることができます。夜はライトアップされて、また違った雰囲気に。
・9時〜17時、土、日、祝日休/011-231-4111 内線22-114(総務部総務課)

●JR札幌駅から徒歩10分。

道庁


藻岩山

360度、宝石をちりばめたような夜景 藻岩山

市の南西部に位置する、札幌を一望できる標高531メートルのビュースポットといえば、藻岩山。ロープウェイとリフトを乗り継いでたどり着く山頂からは、札幌市内はもちろんのこと、石狩平野や石狩湾、晴れた日には大雪山系まで見渡せます。夜景もまた格別で、パノラマに広がる宝石のようなきらめきにうっとり。
・総合券1,300円(往復ロープウェイ・リフト料金込み)藻岩山ロープウェイ/011-561-8177

●市電ロープウェイ入口駅下車、徒歩8分でロープウェイ山麓駅。



原始的空間が魅力 石山緑地

札幌軟石採石場跡地に96年10月にできた公園で、敷地内は南北に分かれていて、北ブロックには展望テラスやテニスコートなどが、「今、自分のいる場所はいったいどこなんだろう?」 と思うような特異な空間の南ブロックには、地球を素材にしたダイナミックな野外彫刻と、古代ローマ時代にタイムスリップした気分になる円形劇場があります。
・見学無料。問い合わせ先は札幌市土木部維持管理課/011-581-3811

●地下鉄真駒内駅からバスで10分。石山陸橋下車、徒歩2分。

石山緑地



札幌の時を刻み続ける時計台

札幌のシンボル的存在である時計台。旧札幌農学校の演武場として1878年(明治11年)に建設された、現存する最古の時計塔として国の重要文化財にも指定されています。

●地下鉄大通駅から徒歩3分。

ちざきバラ園

4,000株のバラが咲き乱れるローズガーデン ちざきバラ園

藻岩山のほど近く、市街が一望できる標高93メートルにある「ちざきバラ園」。5,500坪という広さの園内には、約400種・4,000株のバラが咲き競う姿は圧巻。花の見ごろは7月上旬ですが、9月上旬にもしっとりとした美しい花を咲かせます。
・入園料500円。9時〜17時、5月1日〜10月第3日曜までオープン/011-551-1430

●市電ロープウェイ入口から車で7分。

スパや、美術館まである一大複合施設 サッポロファクトリー

サッポロビール札幌工場第一製造所跡にできた複合施設。赤レンガの建物をそのまま利用して、日本最大級のアトリウムを中心に、ショッピング施設、レストラン、ホテル、スポーツクラブ、スパなどがあり、一日中楽しめる新しいスポットとして注目されています。/011-207-5000

●地下鉄東西線バスセンター前駅下車、徒歩5分。

サッポロファクトリー


常磐公園

草原にたつクラーク博士像 羊ヶ丘展望台

市街地に近いにもかかわらず、こんなにも「北海道的風景」が……と思わせるのが羊ヶ丘展望台。小高い丘に一面に広がる草原、ポプラ並木、くつろぐ羊たち、そして「例のポーズ」のクラーク博士像(1976年、北大創基100年、およびアメリカ建国200年祭に合わせて建てられたもの)。石狩湾まで見渡せる丘陵ですが、特に夕暮れの景色は評判です。
・入場料300円。9時〜21時(11月〜4月は〜17時)、無休/011-851-3080

●中央バス羊ヶ丘展望台下車、徒歩1分。



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