信楽 歴史

紫香楽宮(しがらきのみや)


天平14年(742年)、聖武天皇が離宮を造営し”紫香楽宮”という美しい佳字を選びました。その「しがらき」という呼び名は、遠く奈良時代には、大木良材の樹林地帯として、山深く木々の繁ったところから、「しげる木」が「しがらき」の地名となったともいわれ、また、山に囲まれた土地という朝鮮語「シダラ」という言葉が、製陶の技術とともに伝わったともいわれています。

紫香楽宮(しがらきのみや) 町並

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