【制作事例】総務省様 トップページのリニューアル
2008年4月、総務省サイト・トップページのリニューアルを実施させていただきました。
使い勝手改善のため、パーソナライズ機能によって利用者が自分に最適な画面を設定できるようにしたり、3列レイアウトやタブの導入により情報をわかりやすく整理しています。
▽総務省トップページ http://www.soumu.go.jp/
▽総務省 報道資料
http://www.soumu.go.jp/s-news/2008/080421_2.html
▽資料:主な機能紹介(PDF)
http://www.soumu.go.jp/howto.pdf
▽INTERNET Watch 掲載記事
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/04/22/19320.html
▽ITmedia 掲載記事
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0804/23/news084.html
詳細
~コンセプト~
さまざまな利用者の満足度向上を目指してパーソナライズ機能を導入。これは省庁のWebサイトでは初の試みです。(2008年4月実施) 多岐にわたる利用者の満足感。それは、単一のデザインや部分的機能の実装のみで解決することはできません。なぜならば求める情報の優先度や価値は、それぞれに異なるものだからです。その『解』となるものが、パーソナライゼーション。利用者が自分に最適な画面の設定を可能にしています。
もちろん、デザインやユーザビリティ(使い勝手)、そして弊社の強みでもあるアクセシビリティへの配慮にも力を注いでいます。 これらの要素を実現することで、利用者がより高い価値を見出すことができる「一人ひとりのための身近な総務省ページ」を目指しました。
~主な実施内容~
<パーソナライズ機能> -省庁のWebサイトでは初の試み
利用者が自分にあった画面を設定する機能。保存した内容は再訪問時に再現されます。
○レイアウト変更機能:レイアウトを変更することができます。
○マイリンク機能:総務省トップページでは、よく見るページをショートカットしてアクセスできるようにマイリンクとして表示しておくことができます。
<デザイン・ユーザビリティ>
大胆な背景画像の採用、そのほか色調や一つひとつのアイテムにもこだわり、総務省を強く印象づけるデザインにいたしました。また、少ないスペースでより多くの情報を伝えるために、縦2列から縦3列レイアウトへ移行しています。加えて、お知らせはタブを使ってカテゴリーごとに情報を整理しユーザビリティと省スペースを同時に実現。これも省庁のWebサイトでは初の試みです。
<アクセシビリティ>
アクセシビリティの標準的な要件である日本工業規格(JIS X 8341-3)への対応については、弊社のJIS診断ツールを活用。ツールでは判断が難しい内容については経験豊富な弊社スペシャリストによる高度なアクセシビリティ検証を実施。そしてその対応策を組み込んでおります。
