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Sep
11

ブログ炎上防止システムのゆくえ

「ブログ炎上!」は当初いち個人のブログから始まり、今では政治家、作家、芸能人、スポーツ選手、公務員と、その対象が有名もしくは地位の高い方のブログにシフトしてきているように見えます。GoogleやWikipediaで「ブログ 炎上」を検索すると、想像以上に炎上件数が多いことに気が付かれるのではないでしょうか。

残念ながら、現在はまだ炎上防止システムは存在しないようなので、ちょっと考えてみたいと思います。

予防方法については各サイトで取り上げられているので割愛しますが、
事例を参考にすれば、どのような記事が問題になり得るのか、傾向が見えてくるはずです。

【考えられる対応システム】

対応策として「すぐに謝罪する」「コメントを削除」といった方法も見受けられますが、効果があがっていない場合もあります。
コメント・トラックバックの承認機能の使用も考えられますが、運営者にとってはメンテナンスの手間がかかり、コメントするユーザーにとってもすぐに反映されないなど、利便性が低いですのが欠点です。

そこで次の2つはいかがでしょうか。

1)コメント・トラックバック数を制限する

件数が少なければ炎上のしようがありません。ブログによりますが、例えば50〜100件もあれば記事を見た方の意見の集約は十分ではないでしょうか。

2)コメント・トラックバックの時間あたりの投稿数を制限

炎上の特徴は「一気に燃え広がる」ことです。時間が経てば熱気も冷めがちなので、例えば1日あたりのコメント・トラックバック数を40件までにするなど。
数字はアクセス数に応じて利便性を考慮して設定する必要がありますね。

弊社はブログのプラグイン開発などはしていないので、
近い将来、ブログにどんな対策が施されるのかを見守りたいです。

炎上は、はたから見ているだけでも怖い。
とはいえ、ブログが一度炎上しても閉鎖せず、がんばって書きつづけられている方もいらっしゃいます。
かえって、意見がとても参考になった、アクセス数があがっていいプレッシャーになったという方もいらっしゃるようです。

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