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Feb 2007 archives

Feb
26

RMT(リアルマネートレード)

Second LifeはRMT(リアルマネートレード)が許可された世界である。
このことはセカンドライフが注目されている大きな要因であると思います。

RMTとはゲーム内のアイテム等を現金で売買することで、それ自体は以前からあったものです。
そこにセカンドライフという(ゲーム的ではありますが)、ビジネスの場として注目される世界が構築され、RMTが許可されたことで、ネット上の通貨に対する法整備(不正に対する対策、課税、レート、etc...)を考えざるを得なくなるかもしれません。

少し前までSFの世界だった感じはしますが、既に目の前まで仮想世界は迫ってきています。
セカンドライフの日本語版は4月に公開されるようですが、ビジネスとして考える場合、その世界での通貨に関しても知識を持っておく必要がありそうです。

Feb
23

セカンドライフにおけるコンテンツ

セカンドライフで何が出来るか?

先日、電通とデジタルハリウッドがSecond Life内に「セカンドライフ研究所ジャパン」を設立するというニュースが流れました。また、朝日新聞にも『広告業界にとってのビジネスチャンス!』といった記事が掲載されています。日本語版が公開されるのを前に、様々な団体や個人がセカンドライフという新しいプラットフォームに注目しています。

セカンドライフは、3次元の仮想空間に様々な人が参加している一種のコミュニティですが、今のところそこで出来ることは未知数であり、現状(あるいは近い将来できること)ではネット上で実現していた各種サービスを持ってきただけと言った感が拭えない印象です。

実際に利用してみると、確かに新鮮で「しばらくは遊べる」と言った感じはしますが、新しい発想のコンテンツが出てこなければ、一部のユーザーのものとなってしまう可能性がおおいにあります。
セカンドライフを利用する場合、通常のネット利用より時間的拘束が多くなります、それでも使いたいと思わせる何かを見つけた人が勝者です。

これをチャンスと捉えるかリスクと捉えるか。
チャンスと信じておもしろいアイディアを考え中です。

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Feb
15

Second Life調査グループの発足!

このたびソリューション部では、新たなビジネスの可能性に着目するなか、そのひとつとしてSecond Lifeを取り上げることとした。まずはWebディレクター2名、Webプランナー1名の計3名によるグループでいろいろと意見交換し、そのポテンシャルを探っていこうというものだ。日本語版の登場が3月ごろということだが、取り急ぎ英語版でスタート。進み具合などについては今後、このテックブログ内でご紹介できることと思う。

単なる3Dのシミュレーション・ショップ・タウンなのか、あるいはゲームマニアによるバーチャル空間なのか、それともリアル経済をも動かすだけの創造パワーを秘めたものなのか・・・!?その先が注目されるところだ。

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Feb
15

マッシュアップ、そしてその先は?

先日(2/8)のインターネット関連ニュースで、米Yahoo!がマッシュアップサービスとして「Yahoo!Pipes」をスタートさせたことを知るにあたり、あらためてWebサービスの流れの速さにおどろいた。去年、Webコンサルティングでお客様に今後のマッシュアップについてご紹介し、ビジネスの方向についてお話した際は、反応としては未来の可能性、といったものであったが、ここにきてにわかにわき立つものを感じざるを得ない。

マッシュアップといえば、地図やショッピング、ビデオや写真、ニュースといったものが一般的と思うが、「Yahoo!Pipes」は直感的なインターフェースでそれらを超えるマッシュアップの可能性を示唆してくれる。ただし、あくまでも可能性の段階であり、企業的に言えばそれがどのようにビジネスモデルとなるかが最も知りたいところであろうが、まだその明快な回答を導くまでには至っていないのが現状だろう。

RSSコンテンツを自由にレイアウトできマイページとして機能させるgoogle画面、

【ご参考:マイページ】

ここで紹介した「Yahoo!Pipes」などなど、話題に尽きることはなく、WebもまさにNextステージに突入したといえよう。

【ご参考:My pipe(ホームタウン・ホームページを使って!)】

Feb
08

本年度クリエイティブスタッフの募集スタート!!

新規事業開拓に伴い、本年度もクリエイティブスタッフを募集いたします。詳しくはインフォ・クリエイツオフィシャルサイトの採用情報および募集職種(Webデザイナー、コピーライター、Webapplエンジニア)をご覧ください。Web関連の幅広いスキルをつけたい方をはじめ、チームワーク重視で大きなプロジェクトに参加したい方、ディレクター志向の方など、応募をお待ちしています。

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