セカンドライフにおけるコンテンツ
セカンドライフで何が出来るか?
先日、電通とデジタルハリウッドがSecond Life内に「セカンドライフ研究所ジャパン」を設立するというニュースが流れました。また、朝日新聞にも『広告業界にとってのビジネスチャンス!』といった記事が掲載されています。日本語版が公開されるのを前に、様々な団体や個人がセカンドライフという新しいプラットフォームに注目しています。
セカンドライフは、3次元の仮想空間に様々な人が参加している一種のコミュニティですが、今のところそこで出来ることは未知数であり、現状(あるいは近い将来できること)ではネット上で実現していた各種サービスを持ってきただけと言った感が拭えない印象です。
実際に利用してみると、確かに新鮮で「しばらくは遊べる」と言った感じはしますが、新しい発想のコンテンツが出てこなければ、一部のユーザーのものとなってしまう可能性がおおいにあります。
セカンドライフを利用する場合、通常のネット利用より時間的拘束が多くなります、それでも使いたいと思わせる何かを見つけた人が勝者です。
これをチャンスと捉えるかリスクと捉えるか。
チャンスと信じておもしろいアイディアを考え中です。

