マルチタッチインターフェース
今日マイクロソフトからタッチスクリーン付きのテーブル型コンピュータ「Microsoft Surface」が発表された。
見た目は一昔前のインベーダーゲームを彷彿とさせるが、なかなか未来っぽくておもしろいものらしい。
マルチタッチインターフェース自体は、来月アメリカで発売される「iPhone」にも使われている技術で、乱暴に言ってしまえばタッリスクリーンの2カ所以上を同時に触って操作できるインターフェースのことである。iPhoneが発表される前、アップルが関連特許を取ったとの情報(噂?)が流れ、下にあるYouTubeの映像にリンクが張られるなどして話題になっていたのは記憶に新しい。
前述の噂の真偽のほどはともかく、今回のマイクロソフトの「Surface」やアップルの「iPhone」を見ると、インターフェースはSF映画で見たことのあるものに着実に近づいており、それを使う側にも進歩を求めているように感じられる。
