Movable Type 4 Betaを導入してみました
弊社テストサーバーにMT4をセットアップしてみました。 使用してのレビューについてはみかみねさんが記事にしていますが、今回インストールについてまとめたいと思います。
ダウンロードは こちら→http://www.movabletype.com/mt4/から。
ダウンロードは こちら→http://www.movabletype.com/mt4/から。
1. サーバーにMT4用のデータベースを作成しておきます。grantも忘れずに。
2. ダウンロードしたファイルを解凍します。
3. mt-config.cgi-originalをmt-config.cgiに名前を変更します。中身を自分の環境に合わせて編集します。
※必要のないDatabase Setting項目やAuthenticationは、コメントアウトするか削除します。
→対応データベースが変更になったようです。MySQL、PostgreSQLはそのままでOracleとMSSQLServerが追加になりました。
→認証機能に対応するようです。LDAPの設定が追加されていました。パスワードの一元化ができたら便利ですね。
4. ファイルをサーバーにアップロードします。
5. mt.cgiなど、「.cgi」の拡張子がついたファイルに実行権限をつけます。(755など)
6. ブラウザーからmt.cgiにアクセスし、Finish InstallボタンをクリックするとDBテーブルが作成されて完了です。
インストール画面はちょっとかっこよくなっていました。
手順はMT3の時とまったく同じで とっても簡単なので迷うことはないと思います。
2. ダウンロードしたファイルを解凍します。
3. mt-config.cgi-originalをmt-config.cgiに名前を変更します。中身を自分の環境に合わせて編集します。
※必要のないDatabase Setting項目やAuthenticationは、コメントアウトするか削除します。
→対応データベースが変更になったようです。MySQL、PostgreSQLはそのままでOracleとMSSQLServerが追加になりました。
→認証機能に対応するようです。LDAPの設定が追加されていました。パスワードの一元化ができたら便利ですね。
4. ファイルをサーバーにアップロードします。
5. mt.cgiなど、「.cgi」の拡張子がついたファイルに実行権限をつけます。(755など)
6. ブラウザーからmt.cgiにアクセスし、Finish InstallボタンをクリックするとDBテーブルが作成されて完了です。
インストール画面はちょっとかっこよくなっていました。
手順はMT3の時とまったく同じで とっても簡単なので迷うことはないと思います。
