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Oct
30

HTTPステータスコード

ネットサーフィンをしていて、時々「404 Not Found」のページが表示されることがあります。
これは、指定したリソースがサーバー上にない場合に表示されます。
この「404」のようなサーバーから送られてくるHTTPのステータスコードについて調べてみました。


簡単な図にしてみました。
http://www.infocreate.co.jp/index.htmlにアクセスしたとします。
クライアントからリクエストすると、サーバーからレスポンスが帰ってきます。1行目の「200」がステータスコードです。

図1 リクエストとレスポンス
図1

この3桁のうち最初の数字によって分類されています。

  • 1XX : 処理中
  • 2XX : 成功
  • 3XX : リダイレクト
  • 4XX : クライアントエラー
  • 5XX : サーバーエラー


Webブラウザーからはエラーに関するコードを目にすると思います。(成功の場合は、ページが表示されますから)
よく見るエラーコードをまとめてみました。

401Unauthorized認証が必要
例)基本認証のIDとパスワードが違っていた時
403Forbidden アクセスが禁止されている
例)CGIプログラムに実行権限がない時
404 Not Found リソースが見つからない 
405
Method Not Allowed リクエストしたメソッドはサポートしていない
例)POSTが許可されていないのにPOSTでリクエストした場合
500 Internal Server Errorサーバー内でエラーが発生した
例)CGIプログラムのバグ
503Service Unavailable サービスが利用できない
例)アクセスが集中して処理不能になった時


HTTPステータスコードはRFC2616などで定義されています。
詳しく知りたい方はこちらへどうぞ(英語) →RFC2316

 

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