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Mar
31

読みやすいワープロ出力

ワープロで印刷すると文字をいかに詰め込むかを考えて出力されます。もちろん、様々な禁則処理が行われます。
でも、禁則処理だけでは物足りない、もっと読みやすくできたらと思ったことはありませんか。文章は書くためのものではなく読むためのものなんですから。

では何が読みやすいのでしょうか。人それぞれだとは思いますが。

最も考えやすいのは手書きの手紙との比較でしょう。 自然に様々に行替えを行って読みやすくしているでしょう。
ワープロだと文書のタイトルなどで改行をいれて工夫したことがあるでしょう。 本文の中でも様々に改行を入れたこともあるでしょう。

適用されるロジックの基本は簡単です。
  1. 単語の途中で切らない。
  2. 単語と助詞の間で切らない。
  3. 句読点があれば多少短くても改行する。

以前、自分でエディタ用のマクロを書いて改行を入れたものをワープロに貼り付けていたんですが、文章を変更するたびに再実行するのも大変ですし表など一部でしか使用していませんでした。
ちゃんとしたロジックにするには辞書の参照が必要ですがワープロなら辞書は持っているし導入は簡単だと思うのですが。

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