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CMS archives

Aug
30

XOOPS cube の新安定バージョン XCL v.2.1.1 レポート: (3)モジュール

モジュールは、いくつかの compatibility report※ を参考に、以下をインストールしました。

Protector 3.04a → 作者によりXCL2.1OKが表明されている
(http://xoops.peak.ne.jp/modules/mydownloads/singlefile.php?cid=1&lid=94)
Altsys 0.55 → 作者によりXCL2.1OKが表明されている
(http://xoops.peak.ne.jp/md/mydownloads/singlefile.php?lid=76&cid=1)
BulletinHD 2.10 → Bulletin2をハックしたバージョンで、ハック作者によりXCL2.1OKが表明されている
(http://xoops.peak.ne.jp/md/mydownloads/singlefile.php?lid=106&cid=1)
newbb+fileup 1.81 → 作者はXCL2.1未対応を表明しているが、使用目的のgif/pdf/xls/wordファイルの添付は問題なし。
(http://www.bluemooninc.biz/~xoops/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=726&forum=10&post_id=2613#2613)
xmobile→ RC2版で稼動確認の報告がネット上にあり、使用テストでは問題なし。
(http://xmobile.ishinomaki.cc/modules/mydownloads/)

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Aug
28

XOOPS cube の新安定バージョン XCL v.2.1.1 レポート: (2)管理画面

インストールが終わり管理画面に入ってみると、テキストベースのメニューが表示されます。

管理画面図

この4つが、インストール画面にあった、必須モジュールに対応します。

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Aug
24

XOOPS cube の新安定バージョン XCL v.2.1.1 レポート: (1)インストール

インストールで行う操作そのものはあまり変わっていません。
パッケージをダウンロード&解凍し、Package_Legacy/docs/INSTALL.ja.htmlでガイドされる手順にそって行えば難しいところは全くありません。変わった点といえば、新バージョンでは、システム部分とモジュールの分離&整理が行われた様で、インストールはそれを反映して2ステップで行われる様になりました。

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Aug
24

XOOPS cube の新安定バージョン XCL v.2.1.1 のリリース

XOOPS cube の新安定バージョンが6/20にリリースされています。


http://xoopscube.jp/modules/cubeNews/index.php?action=detail&id=106

旧安定バージョンは、"XOOS v.2.0.16a"でしたが、新安定バージョンは "Legacy"という言葉を冠して、


"XOOPS Cube Legacy v.2.1.1"


略して XCLや、"Legacy"などと呼ばれることもあるこのバージョンを動かしてみました。

リリースノートには、v.2.1.0からのマイナーバージョンアップで内容的にはバグ修正との記載がありますが、旧安定版 v.2.0.16a に慣れた目から見ると、管理画面が大きく変わり、とまどうところがいくつかありましたので、所感を3回に分けてレポートします。

(1)インストール
(2)管理画面
(3)モジュール

Aug
31

しぃえむえす(CMS)って? -意外とひとに依存するかも

CMSとはコンテンツマネジメントシステムの略であるが、、その名が表すとおりテキストや画像など、一般的にコンテンツと呼ばれているものを管理するシステムにほかならない。最近、仕事の関係でパナソニック ネットワークサービシズ社製のDBPS、彼方社製のALAYA、ロータス社製のNotes/Dominoといった製品について話をうかがう機会があったこと、また、IBMコーポレーションが以前から推奨していたCMSについての方針などを思い返すうちに、お客様へ提案する上でのヒントや陥りがちな危険ゾーンなど、気がつくままに書き綴ってみた。なお、あくまでも私見中心であり、機能などの優劣について一切言及するものではない。CMS製品の詳細機能などを正式に調べたい方は別途、検索エンジンでお探しいただく方がよいであろう。

>>まずは広く浅く、そして深く・・・
きわめて一般的かもしれないが、さまざまな製品を知ることは特にプロデューサーにとっては重要である。お客様の知識が上回っているなどは言語道断。CMS製品と一口に言ってもそれぞれに特徴があり、幅広い知識が正しい選択を可能にし、最適な製品提供につながっていく。その上でさらに考えることは、いくつか「いいな」と思った製品をとことん知ること。すると、他の製品をさほど知らずとも、全体傾向が見えてくるものである。

>>ターゲットセグメンテーションと製品カテゴライズ
次に重要となるのが、どのようなお客様でどんなニーズがあるのかを確実に把握すること。つまり、ターゲットセグメンテーションである。いかなる業種・業態に位置づけされ、その企業規模は?ビジネス戦略は?将来像は?CMS適応範囲は全体かそれとも一部か?など、まず相手を知る。さらに、自社の品揃えのCMSはいったいどのようなお客様にピッタリあうのか。そのために上記にあるように調べあげた製品ラインアップを、規模や用途、ニーズなどさまざまなファクターで分類しておく。己を知り、相手を知らば・・・ということである。

>>CMS失敗の典型
上記の内容は別段、誰もが考えることとは思うが、どうして、いざ実践できているかというとさまざまな事情の下、そう容易とは考えにくい。よくある失敗の典型に次のようなケースがある。本来、CMSはhtmlやFTPといった特別(現在、どこまでが特別なのかはさておき)の知識を持つことなく、Webサイトの更新を誰もができるはずであり、いくつかのテンプレートも用意され、ある程度のルックアンドフィールの変更も手際よくこなせるというものでもあった。しかし、大規模になればなるほどCMSの使い方自体が複雑化し、入力オペレーターまでもが必要となってしまうと、かなりの重症である。これは、CMSの製品そのものに問題があることはきわめてまれで、やはりコーディネートしたプロデューサーやディレクターの質そのものであるといえる。「お客様のニーズ以上のものを導入した」「お客様の中で使いこなすまでの環境が整っていないことを無視(軽視)した」「運用面を一切考慮せず、一気にCMS化を図った」などなど、未熟なのか、意図的なのかは不明であるが、そのようなケースは不幸といわざるを得ない。

>>どうすれば?答えは簡単
そのような状況に陥らないためにはどうすればよいのか?上述にあるように、広く浅く、一部ではより深く製品を知り、そしてお客様を知る。しかし、実はそれら以上に大切なのは、我われ自身「お客様が実際に使っているイメージ」がきちんと見えているか否かということである。家の新築で言えば、あたまの中で完成した家をどこまでイメージできているかが、その設計者の価値といえよう。ちょっと強引ではあるが、ものづくりにすべて共通していることは、いかに先の「でき上がり」を把握・認識しているかにかかっている。そして、CMSを導入したことで、お客様は本来のコアコンピテンシーへのシフトを加速し、満足を得る。SE時代を入れるとはや20年以上にわたりものづくりに携わるなか、一貫して思うところである。

チョイワルプロデューサーのひとりごと第一弾★
(次回は、「ぴいえむ(PM)って?」についてのひとりごとを予定)

Aug
29

XOOPS CUBEに触れてみる

〜実際、コミュニティー構築系のツールはどれがいいの?〜


SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス )や多機能掲示版など、
コミュニティー構築系のツールの現状について比較検討しました。

  ・ASPなどで提供されているSNSツールは高価なケースが多い・・・・
  ・多機能掲示板はユーザー管理系の機能が弱い・・・

すばらしい機能を提供しているものも多いのですが、
将来的に機能を拡張するにも両方ともコストが高くなる傾向があるようです。

結局、将来性・拡張性・コストの観点で言えば、XOOPS CUBEがとても優れていると考えています。

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〜実際に使ってみる〜

以下、試しに導入し、使ってみた感想です。(*同僚を呼んで「すごい、すごい」と大騒ぎしてしまいました)

メリット
  ・オープンソースであるために導入コスト面があまりかからない
  ・導入が容易
  ・豊富な機能(モジュール)が用意されており、これからも開発されつづける
  ・機能追加が簡単(モジュールの導入がとても簡単)
  ・レイアウトの変更が簡単(機能として用意されている)
  ・導入事例が多い
  ・関連情報がガイドがネットや書籍で提供されている

  ・・・などなど切りがないのでこのあたりに留めます。

デメリット
  ・モジュールによっては開発途中でバグがあるものも存在する。
   当然、最終的な機能の検証は自己責任。
  ・個々の機能単体では他のサービス・ツールの方が優れている場合も多い

また、既存のモジュールではカバーできない機能が多々要求される案件では、
弊社の場合だと、結局オリジナルのシステムを作ったほうがよい場合もあると感じました。

とにかく、開発されている方々には頭が下がります。


[↑画像:デフォルトのモジュールだけをとりあえず入れてみたところ]


【公式サイト】
http://jp.xoops.org/

【事例集】
http://xoopscube.jp/modules/mylinks/viewcat.php?cid=14

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