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Jun 2007 archives

Jun
29

「ほーむくん、たうんちゃん」 〜松山編〜

  ホームタウンホームページのキッズコーナー“ぼくらのまち研”第五弾は〜松山編〜です。

またまた文学の話。
夏目漱石の「坊ちゃん」は10代の頃読みました。健全でユーモアもあり、余裕がある感じがしたので、夏目漱石は明るい人で本当に坊ちゃんなんだろうと思ってました。
しかし、やはりこの時代の文学者。調べてみると一筋縄ではいかない波乱がありました。

5男として生まれた漱石は、母親は高齢出産だったことを恥じていたり、0歳で里子、1歳で養子、9歳で生家に戻り、21歳で夏目家に復籍と、家庭内でのゴタゴタの多い幼少期を過ごしている。
その後、大学では成績優秀で、主にイギリス文学の研究していたが、俳句にも興味を持ち正岡子規に俳句を学びその影響を受けるなど順調な青年期を送る。
俳諧的余裕という態度で鋭い風刺に満ちた「我輩は猫である」から始まり、「倫敦塔」「坊ちゃん」「草枕」とつぎつぎと発表し、人気作家となるが、 その頃から胃潰瘍、神経衰弱など数々の病気に苦しめられながらの執筆が生涯続くこととなる。主人公がその病気を持つ設定の話もあり、そのつらさは読めばわかるとか。
胃潰瘍では5度も倒れるほどで、糖尿病に悩みはじめた年に大内出血を起こし「明暗」執筆中に亡くなった。

前期三部作の「三四郎」「それから」「門」、後期三部作作「彼岸過迄」「行人」「こころ」と、有名な作品は数知れず。
しかし、病気と闘い続けた生涯は苦悩に満ちている。
今夏目漱石の作品を読んだら、漱石のことをユーモアのある明るい人だとは思わない、と思う。

驚いたことがひとつ。
夏目漱石の遺体を解剖し、摘出した脳と胃が、現在も東京大学医学部にアルコール漬けで保管されているそうです。

Jun
25

「ほーむくん、たうんちゃん」 〜小諸編〜

  ホームタウンホームページのキッズコーナー“ぼくらのまち研”第四弾は〜小諸編〜です。

島崎藤村をはじめ、若山牧水、高浜虚子、幸田露伴、伊東深水など、自然を愛する数多くの文人が来訪し刺激を受けた、詩情あふれる街。
島崎藤村はあまり興味なくよく知らなかったので、ちょっと調べました。
島崎藤村は1899年〜1905年まで塾の講師として小諸で暮らしていたそうですが、小諸を出てすぐ娘3人が相次いでなくなり、その後はかなり複雑な生涯を送っていることを知りました。
そういう意味では小諸で過ごした6年間は島崎藤村にとっては人生のなかでものどかな時を過ごせていたのかもしれません。

Jun
11

スヌーピーは8匹兄弟!?

知り合いの女性が6匹のスヌーピーの絵の手提げを持っていた。
いや、よく見るとなんだか形がくずれたスヌーピーが・・・なんちゃってスヌーピー??
「これってスヌーピーですか?」と聞くと、
「スヌーピーの兄弟なのよ。」

え!!!兄弟がいたのか!?
それも8匹兄弟だそうだ。でもストーリーによく出てくるのは次の6匹みたいです。

スヌーピー、スパイク、オラフ、マーブルス、ベル、アンディー

オラフはまるっと太っていて醜犬コンテストでの優勝経験があるとか、スパイクはミッキーマウスと知り合いだとか、ちゃんとそれぞれ設定がある。(ウィキペディア参照)
むか〜〜しからスヌーピーは知っているのに、兄弟がいたなんて・・驚いた。
長い付き合いなのに知らないことってあるんですねぇ。

スヌーピーの家族の話はこちら
http://www.snoopy.co.jp/clubhouse/encyclopedia/index.php?tag%2F%A5%B9%A5%CC%A1%BC%A5%D4%A1%BC%A4%CE%B2%C8%C2%B2

ウィキペディアはこちら
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%8C%E3%83%BC%E3%83%94%E3%83%BC

Jun
04

描いたイラストが踊る!!PICTAPS

同僚が面白いサイトを発見しました。
自分で描いたイラストが音楽に合わせてダンスをするというものです。
あれこれ解説するより、まずは見てください。

http://roxik.com/pictaps/?pid=a648764
このサイトのツールを使って指定の枠の中にイラストを描くだけですが、このツールでしか描けないので表現に限度はあります。
ちなみにこれ、同僚の顔を描いたところ、似ていると評判(!?)。
根気よく描けばそれなりに表現できます。
なんといってもこの動きと表現の面白さでどんなイラストも面白く大変身します。
一つの絵しか描いていないのに、ほんとよくできてます。
そして次から次へと参加する人の多いこと!

私の書いたイラストはあっという間にエントリーは後ろの方になってしまいました。 みなさんも是非おためしください。
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