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Aug 2007 archives

Aug
30

「ほーむくん、たうんちゃん」 〜徳島編〜

徳島編
ホームタウンホームページのキッズコーナー“ぼくらのまち研”第7弾は〜徳島編〜です。

阿波踊りって、誰でも簡単に踊れそうにないのに、あんなにたくさんの人が踊れているのが不思議です。
それもみんなすごく自分に陶酔して踊ってるじゃないですか。
あの”気”とも”念”ともいえる空気はすごいと思います。 この踊りの起源は精霊踊りだの念仏踊りだのが原形だといわれているそうですが、実は明らかでないらしいですよ。
日本人がこんなリズミカルな動きを、それもすごい昔に踊れていたというのも不思議な感じです。

Aug
30

「ほーむくん、たうんちゃん」 〜神戸編〜

神戸
ホームタウンホームページのキッズコーナー“ぼくらのまち研”第6弾は〜神戸編〜です。

神戸といえばもう有名な観光地ですから、特別にコメントするのは難しいですが、自分が大阪から神戸に移動したときに特に印象に残ったのが、

・大阪から意外なほど近い
・宝塚ジェンヌがあちこちに出歩いている

この二つです。
そもそも国際色豊かな街ですが、宝塚ジェンヌは金髪の人が多いし、独特の服装をしているし、品がよいし、外人でもないけど異空間の人だというのがわかるので、とてもので目立ちました。
阪急電車の中吊りや駅の広告に宝塚劇場の案内がたくさんあり、宝塚が普通に日常に溶け込んでいるのも印象的でした。

Aug
16

ポリンキー うなぎイヌのかばやき味

うなぎイヌのかばやき味 ってなに?
湖池屋とバンダイが共同企画した、「ポリンキー」と「バカボン」のコラボ、「ポリンキー うなぎイヌのかばやき味」のこと。いいですね、こういう企画。

私はもちろん発売直後に3袋も買いました。
うなぎイヌのかばやき味」だと説明しながら同僚に配っていると、
「うなぎの味がするの?イヌの味がするの?」との質問多数。
「食べてみて感じた方。」と私は答えました。
でも、イヌの味なんていわれたらどうしましょう。

原材料をみてみると、イヌの粉末は入っていなかった。。
食べてみると、つまり、かばやき味でした。何も考えずに食べると手ごろな味ですよ。

バカボンのパパの名ぜりふのシールのおまけ付きです。「賛成の反対なのだ」「ふざけてこんなデタラメが言えるか!」など、全部で20種類。
こうやって昔のアニメが今も生き続けるってすごいですね。

Aug
06

「よしもとルミネ」

よしもとルミネで買いました 新宿にある”よしもとルミネ”にいきました。
去年初めて行って今回で2回目。

今年の人気はタカアンドトシ。タカアンドトシの出演日は立ち見も取るのが難しいほどでそうです。 私達が見たのは”たむらけんじ””まちゃまちゃ””ちゃらんぽらん”などで、新喜劇も含めてすごくおもしろかったです。舞台独特の空気があるしパワーをそのまま感じるので、テレビでみるより格別に面白いですよ。

そしてなんといっても私の注目はグッズ売り場。
キャラクターグッズがとにかく多い。今年はガラッと変わって今年多かったのはタカアンドトシ。あのライオンをモチーフにタオルやTシャツもありぐるっとひとコーナーあり、よく売れていました。

で、私はプラスチックのカップと”よしもと芸人救急絆創膏”を買ってみました。(写真)
甥や姪にお土産です。

とにかくここのグッズの展開のしかたが半端でない。
ほっしゃんの似顔絵パッケージに、鼻の穴から本物の白い紐が両鼻の穴から出ている”鼻からうどん”クッキーなど、芸人のキャラクター化だけでなく、パッケージの企画もさまざま。
笑えるグッズ企画をする方も楽しいだろうけど、人気の移り変わりに合わせて次から次へと出さなければいけないのでしょうから、大変でしょうね。

こうして人の集まりやすい新宿ど真ん中に劇場をおいて、種類豊富な芸人さんを毎日順番に見せて何がヒットするかをさぐる。 ヒットしたらグッズをすぐさま展開すればそれも売れる。また一時的なブームかと思ったお笑いも、この吉本劇場の運営方法においては今回は廃れることはない活気的な商法かも、と思いました。

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