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Aug
19

奈良県ってプライドが高い?

またもやせんとくん、受難です。 「せんとくん」をあしらった同祭のPR懸垂幕が、庁舎の造形美にふさわしくない、という理由で庁舎での掲示が却下されたそうです。 せっかく和やかムードになりつつあるかと思っていた平城遷都1300年祭。 また”しこり”の発生とは、客観的にはムードが悪い。

→せんとくんまた受難「庁舎の造形美にふさわしくない」

この一連の事件を見ていると、奈良県はプライドが高いのかな? 平城京遷都1300年の主催者は、もしかして奈良県民でなくよそ者が多く地元の人々からなかなか認めてもらえなくて亀裂があるとか。だからこれほどまでに造形美など、品など、となにかにつけて納得いかない、反対、なんて、愛国心ならぬ愛県心が強すぎるような状況が発生しているのでは?なんて、思ったりしてしまいます。とにかくその紛争にちょっとひいてしまう。

奈良県の人たちだけで行う記念祭じゃないんだから、内部紛争の表面化はいい加減にしてほしいですね。

でも残念ながらこのきぐるみはちょっと・・・うーん・・・↓

→せんとくん 着ぐるみ披露 奈良

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