検査員育成・支援パートナー

在宅ワークの検査員を育て、

支援するパートナー。

 

検査員の育成を支援

検査員の育成・支援を担うパートナーは、Webアクセシビリティ検査員を目指す在宅ワーカーの育成と就業支援を行います。検査員を目指す受講生は、はじめに当社のオンラインスクールICCの「在宅就業(テレワーク)基本講座」を受講する必要がありますが、パートナーはそのためのサポートも行います。同講座は約20時間の学習時間を想定しています。

検査員を目指す受講生は、次に「ウェブアクセシビリティ基本講座」を受講する必要があります。こちらは学習時間40時間と想定しています。パートナーによる集合研修では「Webアクセシビリティとは」の理解とオンラインスクールの使い方に重点を置き、研修後に自宅で講座を繰り返し学ぶことなどの指導も行われます。パートナーは、検査員を目指す受講生が検査技能をスムーズに習得できるようにサポートします。

なお、「ウェブアクセシビリティ基本講座」は、ACPA(実務能力認定機構)に認定された講座です。Webアクセシビリティ検査員のプロフェッショナルになるには、さらに「ウェブアクセシビリティ品質管理技術者講座」などの専門講座を修了することが求められます。

 

検査員の就業を支援

インフォ・クリエイツは検査業務に関しては原則的に個人との取引は行っていないため、当社との直接の取引先となる検査員育成・支援パートナーが、個人の検査員に検査業務を発注します。

検査員育成・支援パートナーとなるには、検定試験合格者5名(レベル3検査員1名以上を含む)以上の検査員を育成していることが条件となるほか、外部委託先契約などの締結が必要となります。

 

インフォ・クリエイツの役割

  • 当社のWebアクセシビリティ適合性評価サービスの中核を担う「Webコンテンツの目視検査業務」を発注します。当社パートナーのJCIが管理する「JCI在宅就業支援センター」を有料にてご案内することも可能です。
  • JIS:2016判定ツール(Libra)の他、検査に必要なソフトウェア等をクラウド環境からご提供します。
  • 検査員の作業への技術支援およびICCを使用した継続的な育成支援を行います。
  • 検査員育成・支援パートナーのWebアクセシビリティ業務の受注を支援します。

NICTの支援

NICT(独立行政法人 情報通信研究機構)の支援を受けて、当社とNPO JCIとの取組みを全国のNPO法人等に展開を始めています。

検査員育成プロジェクトの全国展開説明図

NICTの支援を受けてLibraに修正DBとナレッジDBを装備、検査員育成の全国展開の準備が整いました

検査員育成・支援パートナーへのお願い

  • 当社からの「Webコンテンツの目視検査業務」を受注願います。
  • 業務を行う検査員に対するオンサイト支援をお願いします。オンサイト支援とは、検査員が求める支援で、現地でなければ行えない支援です。
  • 地域の自治体および企業に向けたWebアクセシビリティの営業支援をお願いします。

 

検査員育成・支援パートナーのご紹介

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