サービス

これまでも、これからも
Webアクセシビリティ対応を国内外でリード。

インフォ・クリエイツは、日本で唯一、Webアクセシビリティ検査機関(適合性評価機関)としてJIS Q 17020:2012(ISO/IEC 17020:2012)に適合していることが認められた企業です(2014年3月27日付、公益財団法人 日本適合性認定協会(JAB)による)。

一貫性のある検査システム、効率的な監督体制、優秀な検査員を擁するインフォ・クリエイツの検査能力を、公的機関であるJABが公式に実証したのです。また、Webアクセシビリティ検査のさらなる充実を図るため、私たちは認定検査員の育成にも力を入れています。

検査のトレーサビリティを確保し、検査結果を保証することも、当社は責任を持って行っています。Webアクセシビリティ検査のプロフェッショナルであるインフォ・クリエイツに、検査からコンサルティング、適合性証明書の発行まで、まずはご相談ください。

日本適合性認定協会:検査機関の認定(ISO/IEC 17020)概要

検査は、JIS Q 17000(ISO/IEC 17000)では、次のように定義されています。

検査: 製品設計,製品(3.3),プロセス又は据付けの調査,及びその特定要求事項に対する適合性の確定,又は一般要求事項に対する適合性の専門的判断に基づく確定。

上述の定義のように、検査の対象となる品目は非常にバラエティに富んでおり、また、その行為も製品の試験結果をもとに特定の製品規格に照らして規格適合性を判断するような試験の延長線上にあるようなものから、専門家が十分に培われた経験をもとに目、耳、鼻など人間の五感を使って良品であるか否かのような包括的な基準に対して専門的判断をする(人間の能力に大きく依存する)ものまで幅広く存在します。

検査にとって特徴的なことは、検査には必ず何らかの判定基準があって、それに対する適否の判定を伴うことです。また、生産ロットなどの製品等の集団に対して基準適合性を表明できるという特徴も持っています。

検査機関とは、このような検査を実施する機関のことです。

検査機関認定制度とは、認定機関が国際規格ISO/IEC 17020(JI Q 17020)「検査を実施する各種機関の運営に関する一般要求事項」を用いて検査機関を審査し、検査機関の検査実施能力を公式に実証したことを表明する制度をいいます。

ISO/IEC 17020による検査機関認定制度は、世界中で実施されており、これまでに世界で6500以上の検査機関が認定されています。わが国では本協会が2005年4月1日にこの制度を開始しました。