Web for One(ウェブ・フォー・ワン) 事例紹介

黒田電気株式会社様

サイト画面サンプル 黒田電気株式会社様
http://www.kuroda-electric.co.jp/

商社の新たな方向性を探る---Make a next innovation

 単なる商社としての機能だけではなく、お客様の検討されている新しいことに対して、初期の段階からかかわりソリューションを提案していくことから、商品のデザイン、製造、納品までを一貫して提供できる企業であることを理解してもらう必要性があったのです。

サイト構築のきっかけは?:共創のパートナー企業として認知していただくために

 グローバル市場をにらんだ国際競争力の獲得が大きな課題となっている情況のなか、黒田電気では、スペックインからデザインイン活動も含め、海外の生産拠点 にベストな商品をダイレクト納入できるなど、国境を越えたシームレスなネットワークを大規模に構築し、カスタマーを強力にバックアップしていることを理解 してもらうツールにする必要性から、サイト再構築の構想が浮上したのです。

IFCが提供するノウハウ、ソリューションなど

-Flashを活用した取り扱い商品の効果的な紹介
-ezCasterによるお客様自身でのページの容易な更新

取り扱い商品 についてはお客様から説明を受けると共に、例えばカーナビゲーションの場合、そこで使用されている部品を確認するために製品の分解にも立会い、より分りや すいデザインを行いました。また、News & Topicsや投資家情報など、タイムリーに更新する必要のあるページについては、ezCasterを提供。お客様自身でページ更新ができるような配慮も しています。

新規/リニューアルでの効果(特長)および今後の展望

-取り扱い商品をより具体的にお客様に理解
-最新の情報をタイムリーに掲載

独自に開発された商品の紹介をはじめ、各事業 分野の商品の紹介がより分りやすいものになっており、お客様に黒田電気の取り扱い商品を具体的に理解してもらえるようになりました。ユーザビリティーの観 点では、ezCasterを利用していただくことにより、News & Topics、投資家情報をいつでもお客様自身で更新できるようになり、常に情報の鮮度を保つルートが確立されました。
今後の展望として黒田電気では、特定のお客様に対して特定の情報を提供する仕組みを構築することにより、よりお客様と密接な関係がWebを介して築けることを目指しています。そして、この要望をインフォ・クリエイツとしても最大限サポートしたいと考えています。