適合性評価サービス

サービスの申し込みは依頼フォームからお願いします。

当社は、日本適合性認定協会から認定された検査機関として、Webアクセシビリティ規格の適合性評価サービスを提供します。また、適合性評価の結果として適合性証明書を発行します。

適合性評価の事例

適合証明書の発行

Webアクセシビリティの規格に基く適合性検査を行い、適合していた場合、対象WebサイトまたはWebページに対する適合認定書を発行します。

適合証明書サンプル適合証明書は、適合性評価を行った検査結果の検査証明書、達成基準チェックリスト、実装チェックリストの一式となっています。

適用規格

当社の適合性評価サービスの適用規格は、下記となります。WCAG 2.0及びISO/IEC 40500は、英語のWebサイトを基本としています。

JIS X 8341-3:2010

  • 正式名称:高齢者・障害者等配慮設計指針-情報通信における機器,ソフトウェア及びサービス-第3部:ウェブコンテンツ

WCAG 2.0

  • ウェブ・コンテンツ・アクセシビリティ・ガイドライン バージョン2.0

ISO/IEC 40500

  • 国際標準規格で、WCAG 2.0と同一です。

適合性評価方法

JIS X 8341-3:2010は、Webページ単位とWebページ一式単位の二つの方法があります。なお、WCAG 2.0及びISO/IEC 40500はWebページ単位のみとなります。

Webページ単位

Webページ単位に適合性評価を行います。ただし、複数のWebページにより目的を果たす電子申請などのアプリケーションは、目的を果たせる複数ページ一式をWebページとして検査のうえ適合性評価をいたします。

適合証明書は対象Webページ(URL)に有効となります。対象Webページに当社の検査証DBへのリンクを設置して利用者に適合証明書を表示させることができます。

Webページ一式単位

JIS X 8341-3:2010の検査方法に定める「ランダムでは無い方法」で当社が選択したWebページ一式に対して適合性評価を行います。

JIS X 8341-3:2010 箇条6に定める要件の適合性評価として下記が対象となります。

    • Webアクセシビリティ方針(対象Webサイトでの公開されていることが必要です)
    • Webアクセシビリティガイドライン(書類での検査となります)
    • 更新・運用ガイドライン(書類での検査となります)

適合証明書は対象Webサイトに有効となります。Webサイトのトップページに当社の検査証DBへのリンクを設置して利用者に適合証明書を表示させることができます。

適合性評価のステップ

  1. お申込受付
    1. ご依頼スケジュールの確約を返信
    2. 契約書/お見積書を返信
  2. 検査すべきウェブコンテンツを選定します。
    1. 検査に必要なページ数、50ページ以上
  3. 選定ウェブコンテンツの検査を行います。
  4. 検査結果で是正措置が必要な場合、検査結果を報告します。
    1. お客様は是正箇所を修復のうえ通知をします。
    2. 是正措置猶予期限は、1週間
    3. 修復完了通知を受領後、再検査を行います。(是正措置は1回まで有効です。)
  5. 検査結果の検査証を判定委員会に提出します。
  6. 判定委員会は、下記を含めて適合性評価を行います。
    1. ウェブコンテンツの検査結果(検査証を参照)
    2. アクセシビリティ方針
    3. アクセシビリティガイドライン
    4. 更新運用ガイドライン及び実施記録
    5. 過去の検査記録(過去に検査を行っていた場合)
  7. 評価結果を通知します。
    1. 評価結果が適合の場合、適合証明書を発行します。
      1. 適合証明書一式
        1. 適合証明書(印刷媒体で発行)
        2. 検査証明書(HTML電子媒体で発行)
        3. 達成基準チェックリスト(HTML電子媒体で発行)
        4. 実装チェックリスト(HTML電子媒体で発行)
    2. 検査証DBに記録し登録保存します。
      1. 被検査ウェブコンテンツ
      2. 適合証明書一式
    3. 適合証明書一式は、該当アクセシビリティ方針ページから参照が可能です。