音響試験 サービス概要

最新鋭の設備を備えた音響試験室を準備し、音響試験の専門家がお客様の製品開発の音響測定を支援いたします。

   
残響室(ISO 3741適合) 半無響室(ISO 3744/3745/11201適合) 多チャンネル同時騒音分析システム(B&K 3560 PULSE)

 

業務内容

   
 
<試験サービス>
1. ISO 7779(JIS X 7779)、EMCA-74適合試験評価

        1.1 音響パワーレベル測定(残響室法)

        1.2 音響パワーレベル測定(半無響室法)
           - 矩形測定表面法(9点測定)
           - 半球測定表面法(10点測定)

        1.3 放射音圧レベル測定(半無響室、オペレータ位置・バイスタンダ位置)
           - A特性音圧レベル,LpA
           - A特性インパルス音圧レベル,LpAI
           - C特性ピーク音圧レベル,LpCpeak
           - 1/3オクターブバンド分析
           - FFT分析(6400ライン)

   
2. Prominent discrete tone分析(ANSI S1.13、ISO 7779、ECMA-74適合)
- tone-to-noise ratio, ΔLT
- prominence ratio, ΔLP

3. ラウドネス(ISO 532B 定常音のみ、B&K 7698プログラムによる)

4. シャープネス測定(ISO 532B 定常音のみ、B&K 7698プログラムによる)

5.ファン騒音測定(JBMS-72 音響パワーレベル,参照騒音レベル)

 
<標準化支援サービス>
6. 騒音関連

  6.1 ECMA-74の完全翻訳をテキストに上記1.~2.の計測方法を解説
     (下記、「お知らせ」参照)

  6.2 その他、JIS、ISO、JBMS等の騒音関連規格適合への技術支援

お知らせ

- ECMA-74:2005 9th「情報技術装置から放射される空気伝播騒音の測定」完全翻訳版をテキストに情報技術装置の騒音測定方法を解説します。
ECMA-74は、事実上、ISO 7779の改正ドラフトに位置付けられ、現在、19種類の情報技術装置の騒音測定方法の詳細が規定されています

 

-2007年12月より受託試験はお受けいたしません。

すべてお客様の立会いのもとで試験を実施いたします。

料金

以下の価格は消費税込みの表示となっています。

シフト:
 1…01:00~09:00
 2…09:00~17:00
 3…17:00~01:00

 

<試験サービス>  
1. ISO 7779(JIS X 7779)、ECMA-74適合試験評価:  
  A1. 半無響室シフト貸切 オペレータ付き ¥271,005
  A2. 残響室シフト貸切 オペレータ付き ¥261,030
    半無響室と残響室を同時利用で,オペレータ1名の場合 ¥449,085
       
2.

ファン騒音測定

別途、お見積もり  
   (JBMS-72 音響パワーレベル、参照騒音レベル)    
       
<標準化支援サービス>  
3. 騒音関連:  
  費用に関しましては個別に相談させていただきます。  
  A. EMCA-74 最新版邦訳による技術セミナー  
  B. Prominent Discrete Toneの測定方法解説セミナー  
  C. その他、各種騒音関連規格  
       

 

上記料金に対し、

     ●深夜割増(シフト1の時間帯):上記金額の20%割増

     ●夜間割増(シフト3の時間帯):上記金額の15%割増

     ●休日割増:平日の各シフト料金の50%割増

     ●直前料金(最終お申し込みが実施の5労働日前からで、かつ、既予約者との交渉

      成立時のみ適用):上記金額の10%割増
      (但し、深夜・夜間・休日割増適用の場合は、それらを優先する。)

     ●予約日の3労働日前にキャンセルの場合、発注料金の30%, 2労働日前で50%,

      前日および当日以降の場合100%のキャンセル料を申し受けます。

     ●日程の変更は、予約シフト開始時刻の3労働日以前であり、かつ、代替の日程が確保

      できる場合、1回に限り可能です。2労働日前以降は、キャンセル扱いになります。

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