RAS設計 サービス概要
| RAS(Reliability, Availability and Serviceability)設計業務支援サービスでは、アプリケーション・ソフトウェアやデバイス・ドライバの開発・障害解析など、広い範囲のソフトウェアの業務を支援いたします。 主に、パソコン・電子機器などのRAS特性に関する機能の設計・実装・評価・検証の各種業務に実績があります。 Windows を中心に、Linux, FreeBSD, u-ITRON, QNX, AIX, UNIXなどを業務対象プラットフォームとしております。 開発支援は、1名~数名での参画が主です。お気軽にご相談ください。 お問い合わせは、046-215-4141 テクノロジーサポート相談窓口まで。 |
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業務内容
- Windows用各種アプリケーション・ソフトウェアの開発
広い範囲でのソフトウェアの開発を支援いたします。こんなソフトウェアを使いたい・開発したい、というような場合はご相談ください。設計・開発の支援をいたします。
- PC周辺装置のWindows用デバイス・ドライバーの開発
PC周辺装置(キーボード・FDD など)を新たに開発した場合、あるいは、ある特殊なPC周辺装置を使用したいが、そのデバイスのドライバーが入手できない、というような場合は、そのドライバーを新規に開発する必要があります。このような場合のデバイス・ドライバーの設計・開発の支援を行います。 同時にハードウェアの設計の支援も可能ですので、ご相談ください。
- 既存のソフトウェアの障害解析
ある条件(コンフィグレーション、パラメータなど)の下でソフトウェアが動かない、エラーが発生する。このような場合の障害解析の支援を行います。
- 英語版アプリケーション・ソフトウェアの日本語化
既存の英語版アプリケーション・ソフトウェアが日本語 OS上でうまく動かない、あるいは、既存の英語版のソフトウェアでひらがなや漢字を扱えるようにしたい。このような場合に設計・開発の支援を行います。
- セキュリティー検査プログラムの開発
ハードディスク・パスワードはセットされていますか? Windowsのログイン・パスワードやスクリーンセーバー・パスワードはセットされていますか? このような検査を行うプログラムの開発の支援を行います。プログラムをネットワーク経由で定期的に配信することによって、常に高いセキュリティーを保つことができます。
- 組み込みソフトウェアの開発
POST/BIOS, PnP(Plug and Play)技術, ACPI(Advanced Configuration and Power Interface)による省電力技術など、各種の技術を含めた組み込みソフトウェアの開発の支援を行います。プロセッサは、IA-32系を中心に、PowerPCやSH系にも対応いたします。
- ハードウェア診断技術
ハードウェアで障害が発生した場合、どの部品に障害があるかを検出するソフトウェアの開発・設計・検証等の支援を行います。 - システム診断技術
システムで障害が発生した場合、どこに障害があるかを検出するソフトウェアの開発・設計・検証等の支援を行います。 - システム監視技術
システムの状態を定期的に監視することにより、障害が発生しそうな箇所が予測可能になり、障害が発生する前に修理交換が可能になります。これにより、システムのダウンタイムを短くできます。このシステム監視技術を実現するソフトウェアの開発・設計・検証等の支援を行います。 - 可用性向上技術
上記ハードウェア診断技術、下記保守容易性向上技術を組み合わせることにより、システムのダウンタイムを短縮することができます。また、冗長構成やクラスター構成によるシステムの可用性の向上も重要です。このような様々な可用性向上技術の設計支援・検証支援を行います。 - 保守容易性向上技術
ハードウェア診断技術をベースに、故障時にどの部品を交換すればよいかを、すばやく特定し、交換できれば、システムのダウンタイムを短くできます。この保守容易性向上を担うソフトウェアの開発・設計・検証等の支援を行います。 - ソフトウェア自動更新技術
ソフトウェアは、バグの修正やバージョンアップ等で、頻繁に更新されます。ソフトウェアが自動的に、より安定したバージョンに更新されることにより、システムがより安定して運用可能になります。このソフトウェア自動更新技術の応用に関して、設計支援・検証支援などを行います。

