Webアクセシビリティ検定講座が開講しました

検定試験とは

認証の適用規格、JIS X 8341-3:2010ほかの適合性評価を行う検査員の技量を検定します。
検定試験に合格すると、当社の認定検査員資格を発行します。
認定検査員資格を持つ検査員は、当社の検査サービス、認証サービスの検査業務を行えます。
当社オンラインスクール(ICC)の専門講座:アクセシビリティ検査技術者検定で受験できます。

検査技量の難易度で次の3種類の検定レベルで構成されています。オンラインスクールICC

  1. レベル 1

    • CMSを使用して統一テンプレートで制作したWebサイトの管理者に適したレベルです。
    • HTML/CSSなどの技術や知識が無くても受験することができるレベルで
    • 資格取得後に検査できる達成基準項目数は14項目、関連する53の実装チェック項目の検査が行えるようになります。
    • 資格取得後の検査業務はレベル3の資格を有する検査員の指示を受けて行えます。
  2. レベル 2

    • レベル1の資格を持ち、HTML/CSS等のWeb制作技術を有している人が受験できます。
    • ウェブコンテンツ制作者に適したレベルです。
    • 資格取得後に検査できる達成基準項目数は、レベル1に12項目が追加合計26項目です。実装チェック項目は123項目の検査が行えるようになります。
    • 資格取得後の検査業務はレベル3の資格を有する検査員の指示を受けて行えます。
  3. レベル 3

    • レベル1及び2の資格を持ち、HTML/CSS/PHP/JS等のWeb技術を使用したWeb制作/開発経験を有する人が受験できます。
    • 資格取得後は、JIS X 8341-3:2010 箇条7 ウェブコンテンツに関する要件の等級AA全ての達成基準項目の検査が行えるようになります。
    • 検査証にウェブアクセシビリティ検査責任者として表記ができます。