ウェブアクセシビリティ診断の流れ

1.お申込み

お申込みフォームよりウェブアクセシビリティ診断(以下、診断)をお申込みください。 必要な診断内容とスケジュールをご相談の上、見積書を作成いたします。

2.初回打ち合わせ

診断の進め方や内容、スケジュール、検査ページの選定、注意点などに関しましてご説明いたします。検査から納品前に必要な諸情報につきましてもヒアリング、お伝えをさせていただきます。 ご不明点などあれば随時お問い合わせください。

3.全ページプログラム検査

御発注後、初回打ち合わせまでに日数があり、初回打ち合わせ前に検査を行うことに同意いただいた場合は、初回打ち合わせ前までに検査結果を報告させていただく場合がございます。
指定したページから全ページのリンクを辿って検査いたします。この検査は機械判断のため、全ページを検査できますので、ウェブサイト全体のアクセシビリティの対応度合いを網羅的に知ることが可能です。また、リンク切れをチェックできますので、ウェブサイトの品質向上の一手としてお役立ていただけます。検査結果は、弊社が開発したウェブ全ページプログラム検査ツールである「AMCC」に直接アクセスして、ウェブブラウザで閲覧することができます。

4.目視検査(規格適合性評価)

検査対象ページをお客様と合意した後、目視検査をスタートします。目視検査は40ページ以上検査すればおおよそ信頼できるデータとなるという、ウェブアクセシビリティ基盤委員会のガイドラインに則り40ページ以上の検査を推奨しております。
検査はJABの審査をパスした検査員が検査対象ページをJIS X 8341-3に適合しているか、実際にページを操作して確認します。

5.検査報告

全ページプログラム検査結果と目視検査結果をご報告いたします。どのような指摘が多かったのか、どのような修正案が考えられるのかなどを検査報告書を元にご報告いたします。検査を開始してから検査報告書の納品までの日数は、ページ数や検査数にもよりますが、おおよそ40ページで4~5週間程度となります。

6.お客様修正対応

検査報告書を元にお客様にて修正をしていただきます(任意)。適宜修正した内容をお知らせください。当社で再検査を実施いたします。お客様でのご修正が難しい場合、当社にて修正するサービスも行っております(有償)。

7.アクセシビリティ方針の策定支援

検査結果を踏まえ、アクセシビリティ方針の策定を行います。お客様のご希望、ウェブサイトの状況を踏まえ、適切なアクセシビリティ方針の策定を支援いたします。

8.検査証明書の納品

最終的な検査結果を検査証明書としてお出しいたします。
適合証明書をご希望の場合、適合している全ページに対して作成いたします。(有償)