2026年8月21日(金)、一般社団法人企業研究会が主催する「Webマネジメントフォーラム8月例会」にて、弊社取締役・アクセシビリティ事業部長の飯塚慎司が講師として登壇いたしました。 

当日は「AI時代のWebアクセシビリティ - 企業は何から始め、どう続ければよいか -」をテーマに、企業がWebアクセシビリティを一時的な対応で終わらせず、持続可能な企業活動として定着させるためのポイントや実践方法についてお話しいたしました。 

ご参加いただいた皆様に厚く御礼申し上げます。 

本講演では、Webアクセシビリティを単なる法的対応や「特別な配慮」ではなく、すべての人が快適に利用できる基本的なWeb品質の一つとして捉える重要性をお伝えしました。 

国内企業に見られがちな「担当者一人への業務集中」や「一度改修して満足してしまう」といった一過性のイベント化に対する課題を挙げ、組織としていかに体制を整え、運用を継続していくかというところに焦点を当て、その5つのステップを解説しました。 

さらに、組織の現在地を知るための視点や、AI時代の検証手法、そして利用者に寄り添う思いやりの精神「Driven by emotion from Japan.」を体現していくことの大切さを共有しました。 

当社は今後もWebアクセシビリティの向上と普及を通じて、誰もがストレスなく情報にアクセスできるデジタル社会の実現に貢献してまいります。 

今後もWebアクセシビリティの検査・改善支援・研修などを通じて、皆様の持続可能なWeb運用をサポートしてまいります。 

Webアクセシビリティに関するお悩みやご質問がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。 

ご参加いただいた皆様、運営の皆さま、ありがとうございました。 

参加者が講演を聞いている様子
取締役・アクセシビリティ事業部長の飯塚慎司が話している様子