クラウド検査サービス デモページ

当社のクラウド検査サービス AMCC (Accessibility Management Checker Cloud) のデモ環境をご用意しました。次の手順でAMCCによる検査結果を見ることができます。

ジョブの再設定・実行や結果のダウンロード、あるいはワード形式での報告書作成機能は利用できません。

1. ログインする

AMCCトップページから、次のユーザーIDとパスワードでログインします。

ユーザーID : amccdemo
パスワード : hGyhtTxN
デモ用ページ : https://amcc-demo.infocreate.co.jp/amcc/auth/login

注意 : パスワードは変更しないでください。

2. トップページでお知らせなど確認する

お知らせなど確認してください。その他、AMCCの特徴などが掲載されています。

メニュー部分には、次のページへのリンクがあります。

「ヘルプ」画面では、 AMCC操作説明書を見ることが出来ます。

3. 操作してみる

ジョブは2つ登録しています。

  1. 国連連合 (英語ページのみ)
  2. The White House

操作説明書を参考に、それぞれの検査結果をご覧ください。

「検査結果」タブをクリックすると各ジョブの状況が表示されます。検査状況が「4:完了」になると、「表示」ボタンを押して結果を表示することが可能になります。

4. 結果の見方 : 国連連合の場合

「評価」タブを見ると、「非常に悪い」のページが63.9%も占めていることから、国連連合の結果はあまり芳しく無いといえます。

特に「出力タイプ別」タブをみると、95%のページが「問題あり」となっており、ほぼ全てのページに何らかの問題があることが分かります。この状況では、ランキングなど行っている会社の調査などにおいて、非常に低いランキングとなることが予想されます。

では、何が問題なのでしょう。

「達成基準別」タブをみると、様々な問題が指摘されています。中でも、「リンクの目的」に関する問題が多いようです。そのため、達成基準 2.4.4 での問題が多く指摘されています。

2.4.4の問題が具体的に何であるかは、「指摘内容」タブを見ます。結果をみると、断トツで「リンクのtitle属性の値として、空の文字列や空白文字のみからなる文字列を使用してはいけません」が多いことが分かります。

これでは未だ具体的にどんな問題かは分かりません。そこで、指摘数「25,252」のリンクをクリックしてください。問題が発見されたURLの一覧「指摘内容:URL一覧」が表示されます。試しに、一番上にある「確認」ボタンを押してください。

確認ボタンを押すと、そのページで、この問題を含む指摘箇所(行番号)の一覧が表示されます。試しに、いずれかをクリックしてください。そうすると、ページ全体のソースコードのうち、問題のあった行が赤く表示されます。(このページの場合は、一行がとても長いようです)

指摘された箇所で title=”” と記述されたところを探してください。これが問題の部分になります。発見された箇所について、指摘内容を参考に適切な対処を行います。

5. 最後に

デモ版では表示されませんが、本番ではワード形式での報告書が自動作成されますので、結果をすぐに組織の中で利用することが可能です。また、実際の修正時には、細かな情報も必要になりますので、AMCCが得た結果はcsv形式のデータで全てダウンロード可能としております。