多数のWebアクセシビリティ専⾨家チームを育成してきた経験を活かし お客様のニーズに沿った研修をご提供します。

社内研修で理解を深める

研修は、アクセシビリティの実務経験が豊富な専門家が担当します。質疑応答や具体例を交えながら、受講者の「分からない」をその場でほどき、組織として再現できる考え方・進め方を学習します。

基礎研修

Webアクセシビリティの基礎知識を30~60分で学びます。受講者のHTMLに関する知識は問いません。なぜ今Webアクセシビリティが求め求められているのか、何をどこまで対応すれば良いのか、Webアクセシビリティに取り組むための最初の研修としてお勧めです。

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技術研修

日本産業規格(JIS X 8341-3:2016)および WCAG 2.0/2.1/2.2 をベースに、達成基準を「なぜ必要か」「具体的にどう実装するか」をソースコードレベルで学びます。追加された要件(2.1/2.2)も含めて整理し、実装・検査・運用の判断に迷わない理解を目指します。あわせて、お客様のCMSや運用ルールに合わせた内容へのカスタマイズも可能です。

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オンラインで技量を確認する

このオンラインコースは、知識と判断の到達度(技量)を確認することを目的としています。個人の理解度チェックや受験準備として利用できるだけでなく、企業・団体がアクセシビリティ体制を整える際の、スキル管理(力量の見える化)や担当者配置の判断、育成の計画にも活用できます。
また、ここで扱う「確認」の考え方は、弊社の認定検査員の技量確認にも用いているものです。

ウェブアクセシビリティ検査技能者検定

WCAG 2.0/2.1/2.2 の達成基準について、理解の到達度(技量)を確認する検定です。ICC(InfoCreate College)上で受験できます。なお、ICCでは基本講座など、ウェブアクセシビリティの初歩を学ぶための無償コースも提供しています。

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ウェブアクセシビリティ品質管理技術者講座

検査の実施組織で、試験方針・手順・結果の取りまとめと説明を担う「品質管理」人材を育成する専門講座です。JIS X 8341-3:2016 や WCAGに基づく適合試験の進め方を学び、当社の検査ツールを用いた試験・判定の実習と、検査証作成/報告の実務まで扱います。

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