このような課題はありませんか?

  • アクセシビリティを重視したいが、社内にノウハウがない
  • ユーザーの声にどう対応すればいいかわからない
  • 海外展開にあたって、法的な訴訟リスクが心配
  • 達成基準リストやその他詳細な検査結果が欲しい

メリット

モバイルアプリのWCAG 2.1対応状況を把握し、課題の改善とリスク低減までを見据えた支援を受けることができます。
国内外で求められるアクセシビリティ対応に向けた、実践的な判断材料を提供します。

WCAG 2.1への対応状況を把握

モバイルアプリがWCAG 2.1にどの程度対応できているかを確認できます。

改善を技術的に支援

問題のある箇所について、 アクセシビリティ改善のための技術的な観点からの支援を受けることができます。

訴訟リスクを軽減

海外における訴訟対象となる法的リスクの軽減につながります。

サービスの説明

WCAG 2.1 の達成基準に従って適合性の検査を行います。
達成方法チェックリストには BBC が提供している Mobile Accessibility Guideline を活用しています。
対応デバイスはiOSが搭載されたiPhoneおよびAndroidが搭載されたモバイル端末となります。

ご依頼から検査報告書納品までの流れ

モバイルアプリには様々なタイプのものがありますが、概ね次の様な流れで、1〜2カ月を目途に検査を実施し検査報告書の作成までを行います。小規模のアプリの場合は、さらに短い期間で検査を実施することも可能です。

1.

前準備

お打ち合わせによるアプリ内容の確認、テスト用アカウントの発行依頼

2.

検査手順書の作成

検査対象画面(検査ページ)、対象画面を開くためのフロー、操作内容など記載された手順書を作成

3.

初回検査

専門員が検査を実施。修正案付きの報告書を納品します。

4.

報告会の実施

検査報告書を元に報告会を実施し説明

5.

修正作業

検査報告書に基づいてアプリケーションの修正。期間中はQA支援で並走します。

6.

再検査

修正完了後に再検査を行い、状況を確認します(原則2回まで)。

7.

納品

検査報告書・達成基準チェックリストを納品。

成果物

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