このような課題はありませんか?
- アクセシビリティの検査証明書を発行したい
- 専門家による検査をしてほしい
- 適合証明書をサイトに掲載したい
- 達成基準リストやその他詳細な検査結果が欲しい
規格適合性検査とは
対象WebページがWebアクセシビリティの規格に適合しているかWebアクセシビリティ専門の検査員が検査を行うサービスです。適合ページには適合証明書を発行することができます。
メリット
専門検査員が目視で確認
Webアクセシビリティ専門の検査員が目視で確認し、問題点を漏れなく報告します。
改善につながる修正案をご提供
問題ごとに修正案を示し、改善に直結する対応を支援します。
信頼性を高める証明書を発行
検査結果を表明する際に掲載できる証明書を発行します。
サービスの説明
本サービスでは、JIS X 831-3:2016 および WCAG 2.0/2.1/2.2 に基づき、対象のWebページがアクセシビリティ規格に適合しているかを専門検査員が確認します。適合表明に必要となる達成基準チェックリストや、より詳しい検査結果を含む各種資料をご提供します。
検査の過程で問題が見つかった場合は、改善に役立つ修正案をご提示し、再検査を経て最終的な検査証明書を発行いたします。
発行された証明書は第三者評価のエビデンスとしてご活用いただけ、Webサイト公開時の信頼性向上にも寄与します。
ご依頼から検査証公開までの流れ
40ページを検査する場合、下記の流れの通り約2カ月で検査を進めます。
検査対象ページの内容量や複雑さにより、検査日数は前後します。

準備
対象範囲やページ数、検査方法を打ち合わせで決定。

ページ選定
検査対象ページを選定。弊社へのお任せも可能です。

初回検査
専門員が検査を実施。修正案付きの報告書を納品します。

修正作業
報告書に沿って修正作業をお願いします。期間中はQA支援で並走します。

再検査
修正完了後に再検査を行い、状況を確認します(原則2回まで)。

検査証明書公開
当社DBへのリンク掲載、または公開用データを提供します。
成果物・納品物
- 検査報告書(Excel形式 / Word形式)
すべての発見された問題ごとに、問題の発見されたURL、行番号、対象となるソースコード、問題の内容、達成基準番号、達成方法番号、修正案をご提供します。
報告書サンプルをご希望のお客様は、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。 - 検査証明書(HTML形式 / Excel形式)
検査証明書は第三者評価機関が検査したエビデンスとして、外部に公表するなどの目的でご利用いただけます。検査したページとその結果が記載されています。 - 達成方法チェックリスト(HTML形式 / Excel形式)
全達成基準に対する適合具合をリストにしています。ページごとに提供しています。 - 適合証明書(HTML形式 / Excel形式)
検査証明書に適合のページがある場合は、適合証明書を別途発行することが可能です。
オプション(別途有料サービス)
- 検査結果解説書(Word形式/PowerPoint形式)
Webアクセシビリティに適合していない箇所の説明や修正方法案を検査結果説明解説書としてご提供するサービスです。Webアクセシビリティ対応は初めてのお客様、あるいはWebアクセシビリティ対応の経験が少なく前述の検査サービスを受けても修正できるか不安なお客様は、こちらのサービスもご利用ください
→検査結果解説書についてはこちら
事例・実績
事例
公式Webサイトに「Web支援サービス」を活用。国際規格「WCAG 2.0」に対応しています。
あらゆる方が情報にアクセスできるよう、Webアクセシビリティに取り組んでいます。
実績
一般社団法人グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン
株式会社アクティオ コーポレートサイト
経済産業省 九州産業保安監督部
株式会社ロッテ
象印マホービン株式会社
内閣府
HELLO! TOKYO FRIENDS(東京都)
神奈川県
独立行政法人 都市再生機構(UR都市機構)
日本郵政株式会社
全日本空輸株式会社(ANA)
東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)

