Webアクセシビリティの専門家に検査を依頼することで、自社で検査するよりも、確実に、効率的に、そして高いコストパフォーマンスで検査を行うことができます。さらに、Webアクセシビリティの認定検査機関であるインフォ・クリエイツなら、検査のトレーサビリティを確保し、責任を持って検査結果を保証します。

当社のWebアクセシビリティ診断サービスは、お客様の目的とご要望に応じて以下のサービスからお選びいただけます。

規格適合性検査

第三者の評価機関として、JIS X 8341-3(WCAG2.0)、WCAG2.1、WCAG2.2に基づいたアクセシビリティ検査を実施します。

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プログラム検査

総務省が提供している「miChecker」を活用したプログラム検査でWebアクセシビリティの対応度合いを網羅的に知るためのサービスです。Webサイトの品質向上に役立つデータを提供します。

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モバイルアプリ検査

WCAG 2.1 の達成基準に従って適合性の検査を行います。 達成方法チェックリストには BBC が提供している Mobile Accessibility Guideline を活用しています。 対応デバイスはiOSが搭載されたiPhoneおよびAndroidが搭載されたモバイル端末となります。
※ モバイルアプリ検査では検査証明書は発行しておりません。必要な場合は、別途、お問合せください。

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検査比較表

規格適合性検査(人による目視検査)と機械検査(ツール検査)の比較
項目 規格適合性検査 プログラム検査
検査方法 検査員が目視で確認 ツールによる自動チェック
精度・網羅性 検査対象としたページについて、規格に完全に従った検査ができる 検出できる範囲は限定的だが、サイト全体に渡って網羅的に確認ができる
JIS適合性評価への対応 対応可能(根拠を示した判断ができる) 補助的(単独では適合性の判断ができない)
結果の解釈 問題点+理由+改善案 エラー/警告の表示が中心
所要時間・工数 一定の時間・工数が必要 短時間で実施しやすい
費用感 相応のコストが必要 低コスト
向いているケース 正式な検査/公開前・第三者評価 日常の簡易チェック/アクセシビリティ運用状況の定期的なチェック