パートナー支援とは
「デザインやシステム開発には自信がある。けれど、アクセシビリティの高度な要件(JIS X 8341-3:2016対応など)や、入札案件で求められる厳格な検査エビデンスへの対応に不安がある……」
そんな制作会社・広告代理店・コンサルティング企業様のための、「技術補完型」の提携プランです。
インフォ・クリエイツが貴社の「アクセシビリティ部門」となり、企画段階の要件定義から、実装段階の指示書作成、そして納品時に不可欠な検査証明書発行まで、ワンストップでサポートします。
インフォ・クリエイツが選ばれる3つの理由
JAB認定機関による証明力
JAB認定機関として「検査証明書」や「適合証明書」を発行できます。
大手・公共案件多数の実績
自治体や大手企業、公共案件を多数手がけてきた確かな実績があります。複雑な仕様書も読み解きます。
「ワンストップ」伴走体制
単なる検査だけでなく、相談から研修やコンサルまで一貫してサポートします。
パートナーにとってのメリット
01 高度な専門性を証明する「公的エビデンス」の付与
日本でも数少ないJAB認定検査機関として、国際規格に準拠した最高水準の検査証明書を発行します。貴社が手がけたクリエイティブに対し、客観的かつ厳格な品質保証を付加することで、納品物の信頼性を飛躍的に高めます。専門機関による裏付けは、エンドクライアントに対する「誠実なモノづくり」の姿勢を象徴し、貴社のブランド価値を強固なものにします。
02 技術的難所を解消する「エキスパート・ナレッジ」の提供
アクセシビリティの要件定義は、時として非常に複雑です。IFCは、貴社の営業・制作チームに技術的なアドバイスを行い、判断に迷う箇所を即座に解消します。具体的な修正案や実装のヒントを提供することで、貴社の社内リソースをクリエイティブな業務に集中させることが可能になります。
03 変化の激しい「法制度・国際規格」への即応体制
改正障害者差別解消法への対応や、日々アップデートされる国内外のアクセシビリティ基準。これらを常にキャッチアップし続けるのは容易ではありません。インフォ・クリエイツがパートナーとして伴走することで、貴社は常に「最新の技術基準」に準拠した提案が可能になります。制度の動向に左右されない、時代に最適化された制作環境をバックアップします。
04 共創による「アクセシビリティ・ブランド」の構築
単なる検査委託の関係を超え、共催セミナーや実績の相互紹介を通じたPR協力を行います。アクセシビリティのリーディングカンパニーであるIFCと技術連携を深めることで、貴社が「Webアクセシビリティに精通した制作パートナー」であることを市場に広く認知させることができます。技術力を起点とした、新たなビジネスチャンスの創出を共に目指します。
お客様とパートナーをつなぐ支援の仕組み

本プログラムでは、インフォ・クリエイツ(IFC)が貴社の「専門技術部門」として機能し、制作と品質保証の両立を支えます。
- パートナー様へ: 営業・説明資料の提供、法改正や規格改定の最新情報の提供、定例ミーティングや研修会の開催、クラウド検査支援など、貴社の制作体制を技術面からバックアップします。
- お客様へ: プログラム検査、目視検査、技術支援会議、アクセシビリティ方針の策定、コンサルティングなど、貴社と連携して最高水準の専門サービスを直接届けます。
- 三者の関係: パートナー企業様が「相談・依頼」の窓口となり、IFCが技術的な裏付けを持って「サービスのご提案」を支えることで、三者にとって最良の成果(アクセシビリティの実現)を創出します。
連携フロー
規格適合性検査をご依頼の場合のフローをご紹介します

相談
仕様書等をご共有いただき、対応のポイントを即座に判定します。

最適なプラン提示
案件規模や貴社の体制に合わせ、複数の協力パターンと見積を提示します。

契約
入札案件などは落札後の契約締結など柔軟に対応します。

検査等支援の実施
専門員による検査を実施。期間中はQA対応などで実装を支援します。

報告会等の開催(任意)
必要に応じて報告会や質疑応答等を開催します。

証明書発行
「検査証明書」を発行し、納品します。
パートナー事例
支援メニュー一覧
下記メニュー以外にも案件に応じ柔軟に対応いたしますので、お気軽にお問い合わせください。

