このような課題はありませんか?

  • 制作中や改修のたびに、自分たちのタイミングで何度でも検査を回したい
  • 自社サイトだけでなく、クライアントの複数サイトをまとめて一括管理したい
  • 一度きりの検査ではなく、毎月の定期チェックでアクセシビリティ品質を維持したい
  • 外部に検査を依頼するコストを抑えつつ、社内で手軽に診断できるツールが欲しい

クラウド検査サービスとは

膨大なページも自動で巡回。専門知識がなくても、自社のタイミングでWebサイトの対応状況を「見える化」できる管理システムです。数ヶ月の短期集中チェックから、年間を通じた定期的な品質維持まで、プロジェクトの期間や規模に合わせて柔軟に運用可能できます。
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メリット

自社で複数ページをまとめて一括チェック

Webアクセシビリティ検査ツール(AMCC)を使い、自社で指定したページのリンクをたどって複数ページを自動的に検査できます。 1ページずつ確認する必要がなく、リンク切れやページタイトルの重複も検出できるため、Webサイト全体の品質管理に役立ちます。

検査の目的や運用に合わせて柔軟に使い分け

検査の期間や回数は、プロジェクトの規模や進行状況に合わせて選択できます。 スポット利用から継続的なチェックまで対応しているため、 自社の運用体制や目的に合わせて、無理のない形でアクセシビリティ検査を進められます。

サービスの説明

当社のプログラム検査サービスで利用するプログラムを利用して、当社から検査結果をお渡しするだけでなく、お客様自身で検査を行うことができます。

クラウド検査サービス「AMCC」のログインに必要なユーザーID とパスワードを発行いたします。

全ページの検査結果をCSV形式でダウンロードできます。

  • 集計結果
  • URL一覧
  • スコア一覧
  • 第一階層別指摘ページ数
  • 達成基準別指摘ページ数
  • 達成基準別指摘数(問題あり、および問題の可能性大)
  • 達成基準別指摘内容(問題あり、問題の可能性大)
  • 指摘内容詳細(問題あり、および問題の可能性大)
  • 重複タイトル一覧
  • リンク切れ一覧
  • メールアドレス、電話番号一覧
  • 検索文字一覧

クラウド検査サービス「AMCC」機能・特徴

自動実行機能

AMCCにログインして必要事項を登録すれば、あとは全自動で全ページの検査・評価・解析を行います。

検査結果共有機能

Webブラウザで検査結果を閲覧できます。関係者の間でいつでもどこでも検査結果を共有できます。

グラフによる表示機能

Webアクセシビリティの対応状況は分かりやすいグラフで表示します。

比較評価機能

関係部署や関連会社などのそれぞれのWebサイトの検査結果を比較することによって、Webアクセシビリテイ対応状況を評価できます。

繰り返し実行機能

毎週もしくは毎月の繰り返し設定で定期的に自動実行します。

出力機能

修正に必要な詳細データをCSVファイル形式で出力し、ダウンロードできます。

クラウド検査サービス「AMCC」検査結果の表示例

検査の結果を次の6つの観点からご確認いただけます。

1.評価

「miChecker」が出力するページごとの評価結果「非常に良い」「良い」「悪い」「非常に悪い」を、Webサイト全体での割合で示します。

2.4原則

日本産業規格(JIS X 8341-3:2016) で求める達成基準を「知覚可能」「理解可能」「操作可能「堅ろう性」の4つのカテゴリーに分けて表示します。

3.スコア一覧

「miChecker」のスコアを低い順から並べたものです。この結果から、特にスコアの低いページ群が、特定の制作業者や部署、あるいはテンプレートに偏っていないかを確認することができます。

5.出力タイプ別

「問題あり」「問題の可能性大」として判定されたページの割合を確認できます。

5.達成基準別

どの達成基準に「問題あり」「問題の可能性大」が集中しているか確認できます。

6.比較評価

複数の検査結果を比較評価できます。

お客様の声

AMCCは、Webアクセシビリティの管理をより簡単に行えるツールです。実際にご利用いただいたお客様からは、以下の声をいただきましたので、ご紹介いたします。

「AMCCを利用して弊社Webサイトのアクセシビリティ対応状況の調査、リンク切れ等のチェックをしております。調査の対象とするWebサイトの設定が簡易で分かりやすく、検査結果もグラフできれいに表示されます。またExcel ファイルで詳細データをエクスポートできるので結果をまとめることもでき、使いやすいツールです。」

FAQ

Q&Aの一覧

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